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feature vol.10

2005年 日本ユニシスバドミントン部の戦跡 涙、興奮、そして歓喜・・・夢に向かって死力を尽くした2005年の熱闘を振り返る
チーム最大の目標であった「団体戦優勝」。ついにそれが日本リーグ2005で実現した。全日本総合選手権大会でダブルス優勝を果たし、日本リーグ最終戦に向けて走り続けた2005年。今年は山田新キャプテンのもと、新生・日本ユニシス・チームは、悲願の「団体戦優勝」をめざして本格始動。目標達成に向けて心・技・体を徹底的に鍛え上げ、いざ戦いの場へと突入した。昨年を遥かに超える高度で濃密な試合の数々。勝利をつかみ、さらなる飛躍を期待させる活躍を残した2005年、その戦跡をダイジェストで辿ってみよう。

日本リーグ2005優勝! 初の団体戦日本一

ラケットが宙に舞う。中西が両手を力強く掲げると同時に、池田が、山田が、その場の全員が我先にと中西に抱きつく。
創部以来の宿願を達成したその瞬間、50人の大応援団、そして日本ユニシスバドミントンチームは狂喜乱舞。
ほしくてほしくてたまらなかったクリスマス・プレゼントをとうとう手にし、喜びを爆発させた。
日本代表選手を3人、代表バックアップ候補を3人抱え、さらに元世界王者・劉永をも擁する極厚の選手層を誇りながらも、決して平坦ではなかった優勝までの道程。
苦しい戦いを強いられながら、それでも彼らは負けなかった。晴れやかな笑顔をほころばせる表彰式、歴史を塗り替えた戦士たちはついに優勝旗を掲げた。
日本リーグ2005優勝の瞬間
選手サイン色紙
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背番号1 中西洋介 : 「嬉しすぎて泣いちゃいました」
背番号2 早坂幸平 : 「マジ嬉しいです」
背番号3 山田英孝 : 「有終の美を飾る事ができました」
背番号4 坂本修一 : 「ヤッタゾ!」
背番号5 石川 澄 : 「やりました~!」
背番号6 仲尾修一 : 「感無量です」
背番号7 池田信太郎 : 「念願の初優勝です」
背番号8 福井剛士 : 「最高に嬉しいです」
背番号9 中村憲尚 : 「本当にみなさんのお陰です」
背番号10 廣部好輝 : 「来年も連覇目指します」
コーチ 劉 永 : 「貢献できて嬉しいです」
監督 中條 彪 : 「みなさんのお陰で初優勝することができました」
日本リーグ2005ユニシスチーム

試合一覧

国内大会 >

仲尾(左)・坂本組、早坂(右)・廣部組

国際大会 >

山田選手、中西選手
(2005年12月26日掲載)

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