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feature vol.12

ヨネックス トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006 日本チーム ベスト8、中西・坂本・池田・仲尾選手健闘!

5月3日、満員の東京体育館でのトマス杯準々決勝。日本ユニシスから中西洋介、坂本修一、池田信太郎、仲尾修一選手が参加した日本男子チームは、3対1と惜しくも強豪インドネシアに敗れましたが、2大会連続のベスト8と健闘しました。 5月3、4日の開会式では、日本ユニシスバドミントン部のOBである石川 澄さんが自作の大会公式テーマソング「夢の続き」を披露、試合の合い間にも流され、大会を盛り上げました。また、日本ユニシスグループは本大会にインターネットで試合経過を公開する速報システムを提供。刻々変化する試合状況を伝え、全世界のバドミントンファンから高い評価を得ました。

中西洋介
中西洋介インタビュー>>
坂本修一
坂本修一インタビュー>>
池田信太郎
池田信太郎インタビュー>>
仲尾修一
仲尾修一インタビュー>>
大会公式テーマソングを熱唱 バドミントン部OB 石川 澄さん

2005年末まで日本ユニシスバドミントン部に在籍し、「全日本社会人選手権大会準優勝」や「ポルトガル国際大会ベスト8」などの活躍をしてきた石川さん。その石川さんが作詞、作曲、歌唱する「夢の続き」が「トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」の公式テーマソングになりました。

きっかけは雑誌「バドミントンマガジン」の編集部が大会の運営事務局に石川さんのことを推薦してくれたことでした。「大学時代、バドミントンの息抜きにギターを始めました。ストリートライブをしていたところ、たまたまそこにラジオ番組の収録で来ていたラジオ局のスタッフが僕の曲を気に入って番組でかけてくれました。リスナーからの反響がよく、CD化して番組でプレゼントすることにもなりました。そんないきさつが当時の「バドミントンマガジン」に紹介されたので編集部の方が僕が音楽をやっていることを知っていたんです。」

「バドミントンマガジン」編集部からの推薦を受けて、石川さんが大会テーマソングとして提供した「夢の続き」は、スポーツの国際大会にふさわしい力強く、前向きな曲です。

「バドミントンでの経験を活かしてこれからも頑張りたい、という自分の想い、そして大会に出場する選手たちへの応援の気持ちをこめて作りました。これからも楽しんで歌って、聞いてくれる人がいる、というシンプルな形で音楽を続けていこうと思います。」

タイトル:夢の続き (51秒)

開会式で演奏する石川さん
開会式で熱唱する石川さん
右はアレンジャーの木下浩二さん
歌い終わって日本ユニシス選手たちと
歌い終わって日本ユニシス選手たちと
試合経過を速報で提供 インターネットを通じて全世界のファンに公開

日本一のバドミントンチームを持つ日本ユニシスグループは、今大会に選手の輩出だけでなく、大会公式ホームページにて試合経過・結果を配信するシステムを提供しました。システムの開発に加え、体育館内で速報を表示するためのPCやネットワークの構築、大会中のスコア入力の運用までをトータルに提供することとなりました。

このシステムの最大の特徴は、コートサイドに置いたPCから1点毎の得点推移やストローク数(何回シャトルが行き来したか)をその場で入力して表示し、世界中のファンにスリルと臨場感を味わってもらう速報性にあります。既に海外や日本のプロ野球などに類似例はありますが、日本バドミントン界では初めての試みです。

速報システムについては、海外のバドミントンファンサイトの掲示板で「良く出来ている」と評価するコメントが期間中に何通も寄せられました。

速報システム開会チーム
速報システム開発チームと中條監督(後列右)
スコア入力をサポートした日本ユニシスの選手たち
スコア入力をサポートした日本ユニシスの選手たち

(2006年5月19日掲載)

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