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feature vol.14

坂本・池田組インタビュー

YONEX OPEN JAPAN 2006 ■10月10日 - 15日 国立代々木競技場第一体育館
--: 今大会では日本人では唯一、男子ダブルスでは16年ぶりのベスト4進出となりました。率直な感想は?
坂本: ベスト4という結果は満足しています。しかし、準決勝の3ゲーム目はミスがでてしまい、残念な気持ちもあります。

--: 大会を通しての収穫と反省点は?
坂本: 収穫は練習不足にもかかわらず、足が動いて、前につめることができ、相手にプレッシャーをかけられたところです。
反省点は連続的に点数を取られてしまうところがあったことです。
坂本修一
--: トマス杯以来の国内での国際大会でした。海外でのいつもの国際大会と違いはありましたか?
坂本: ありました。たくさんの応援が本当に心強く感じました。

--: 今後の目標は?
坂本: 今年はもう海外の試合がないので、国内の全日本総合と日本リーグに照準をあわせて頑張ります。

--: 応援してくださった方々に一言
坂本: たくさんの応援ありがとうございました。これからも頑張りますので応援よろしくお願いします。
坂本修一・池田信太郎
坂本修一・池田信太郎
池田信太郎
--: 今大会では日本人では唯一、男子ダブルスでは16年ぶりのベスト4進出となりました。率直な感想は?
池田: 日本のファンの皆さんの前で結果が出て嬉しく思います。

--: 大会を通しての収穫と反省点は?
池田: 今大会では改めて自分たちのスピードが世界に通用することがわかりました。 今後はディフェンスをもっと強化して、攻めなくても点数が取れるようにしたいです。

--: トマス杯以来の国内での国際大会でした。海外でのいつもの国際大会と違いはありましたか?
池田: トマス杯とはまた雰囲気が違いましたが、やっぱり応援があってこその結果だと思います。応援してくれた人達に感謝したいです。
池田信太郎
--: 今後の目標は?
池田: 今後はまず全日本総合で結果を出したいです。国内にもたくさん強い選手がいるので謙虚に1戦1戦ベストを尽くして頑張ります。
そして日本リーグ2連覇ですね。今年は去年より混戦になると思います。チーム一丸となり頑張ります!

--: 応援してくださった方々に一言
池田: 本当に応援してくれてありがとうございます。
実はもう1回勝って日本人初のファイナル進出したかったのですがお預けとなりました。また来年頑張りますので応援よろしくお願いします。
日本ユニシスバドミントン部も応援してくださいね!!
坂本修一・池田信太郎
(2006年10月17日掲載)
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