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feature vol.16

選手インタビュー

日本リーグ2006 ■10月28日 - 12月24日開催
--: 2連覇達成おめでとうございます。今の率直な感想は?
福井: めちゃめちゃ嬉しいです。今年は外国人選手なしで臨んだので昨年よりも難しいと思っていましたが、それでも優勝できたことは選手達にも自信になったと思います。実際昨年よりも感動しました。

--: 前日のトナミ戦では惜敗でした。久々の敗戦にチームの雰囲気が心配されましたが、いかがでしたか?
また、どのような気持ちで最終戦を迎えましたか?
福井: さすがに負けた日はみんな暗かったですね。僕も勝てそうな試合を落としてしまっただけに本当にみんなに申し訳なかったです。
最終戦は絶対に優勝するんだという気持ちよりも悔いのないプレーをしようと心がけました。
福井剛士
--: 日本リーグは期間も長く、途中、全日本総合などもあり体調管理やモチベーションを維持させるのも難しかったと思います。キャプテンとして心がけたことなどありましたか?
福井: 一選手として心がけたことはたくさんありますが、キャプテンとしてはなかったように思います。選手のみんなはプロ意識を持ってやっていますので、いちいち僕が何かを言わなければならないということはないですね。

--: 高岡で素敵なクリスマスイブを過ごせましたか?
福井: 男ばっかりでバカ騒ぎしてました。素敵かどうかはわかりませんが、最高に楽しかったです!
サンタさんありがとう☆
福井剛士
--: ご家族皆さん応援に来られたと伺いました。優勝の瞬間を見せることができてよかったですね!
福井: はい、本当によかったです。特に両親には団体戦優勝の瞬間を初めて見せることができたので、最後に親孝行できたかなと。

--: 今年1年を振り返ってみて、福井選手個人としては2006年はどのような年でしたか?
福井: 選手みんなに支えられた年ですね。怪我も多く練習で妥協をしようとすると、みんなに妥協は許さないとお尻をひっぱたかれました。それがあったから最後まで後悔せずに頑張れたように思います。最高の年でした!

--: バドミントン部OBが現在のチームを見て、雰囲気の良い最高のチームだと言っていました。福井キャプテンから見たこのチーム、いかがですか?
福井: 性格や趣味などはみんなバラバラです。むしろ大半の人は自分勝手に行動しますね。でも全員が仲が良いんです。普段はバラバラだけど、まとまる時は全員が一丸となるんです。不思議です。これが今のこのチームの強さなのかもしれません。
福井剛士
--: では、来年の抱負をお聞かせ下さい。
福井: 今年でバドミントンから引退するわけですが、仕事でもバドミントンと同じぐらい活躍できるよう頑張りたいです。

--: 引退は本当に残念です。まだまだ現役でプレーできると思いますし、池田選手とのイケメンコンビがこれで最後なのは悲しむ女性ファンも多いと思いますが?
福井: 怪我もしてますし、日本のトップ選手とやりあうのは肉体的にはもう限界かなと。これからは健康のために頑張りたい。もうイケメンじゃないですよ~。みんなにはちょいワル親父って言われてますから。(笑)

--: ちょいワル親父にしては若すぎると思いますが。(笑)
最後に、応援してくださった皆さんに一言お願いします。
福井: 応援してくださった皆様、本当にありがとうございます!皆様の温かいご声援が選手達のエネルギーになり、今回2連覇を達成することができました。
今のユニシスは強いです!これからも上を目指し精進していきたいと思いますので、今後も変わらぬご声援をよろしくお願いします。
池田信太郎・福井剛士
池田信太郎
--: 2連覇達成おめでとうございます。今の率直な感想は?
池田: 信じられなーーい(ヒルマン監督風)ですね。まじで嬉しいです。

--: リーグ途中に行われた総合選手権・優勝の勢いそのままにリーグ後半戦を迎えられたのかな?と思いますが、実際のところどうでしたか?
池田: チームはいい形で後半戦に臨めたと思います。これも優勝できた要因ですかね!

--: 関東唯一の試合となった久喜大会では、池田選手の声かけの甲斐もあって大勢の人が応援に詰めかけてくださいましたね!
池田: 本当にありがとうございます。人文字も成功できてよかったです!

--: 今年は個人戦・団体戦、すべてを通して文句のつけようのない活躍だった気がしますが、あらためて2006年を振り返ってみて、どんな年でしたか?
池田: 今年は国内全ての試合で優勝することができました。特にジャパンオープンベスト4は嬉しかったです。
そして総合の初優勝、たまらなく嬉しかった。
最後にみんなで勝ち取ったリーグ優勝、もーーー最高ーー!なんかこんなにいいと来年が怖いです。
池田信太郎
試合会場の様子
--: では、来年の抱負をお聞かせ下さい。
池田: 来年はいよいよオリンピックレースが始まります。海外のトーナメント、国内の大会で忙しくなりますがもっと強いUNISYSのチーム、そして僕に期待しててください。
来年も勝ちまくりますよ!

--: 今日(12/27)は池田選手のバースデーですね!お誕生日おめでとうございます。26歳になった池田選手にますます期待したいと思います。
最後に、応援してくださった皆さんに一言お願いします。
池田: UNISYSを応援してくれているみんな本当に1年間ありがとう。みんなの応援があっての僕達だと思います。
これからも変わらない応援よろしくお願いします。
本当にありがとう。
池田信太郎
(2006年12月27日掲載)
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