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feature vol.4

日本リーグ最終戦を終えて、2004年を振り返る。

2004年、今年もいろいろなことがありました。特に、山田英孝選手がアテネオリンピックにシドニーに続いて2度目の出場を果たしたことは、日本ユニシスグループ社員を大いに勇気付けてくれました。  6月の全日本実業団選手権は優勝を目指したもののベスト4に終わりましたが、前年のベスト8を上回る戦績は前進したといえるでしょう。
9月の全日本社会人選手権では男子シングルスの日本ユニシス5連覇は逃したものの、男子ダブルスで福井剛士・池田信太郎組が見事に優勝したことは大いに評価できます。
11月の全日本総合選手権では、坂本修一・仲尾修一組が準優勝したことも大変な躍進でした。
今年度の大きな目玉だった「日本リーグ優勝」は残念ながら果たせず準優勝でしたが、最終戦までは完璧な内容で、最後の最後でトナミ運輸の粘りに屈した形となったものの、選手達は得るものの多かったことと思います。
全体的に見ると、日本ユニシスは名実ともに日本のトップチームになったと印象付ける年でした。これは、若手の成長と、元世界チャンピオンの劉永コーチの厳しい指導の賜物と言えます。これからも益々精進し、日本のバドミントン界に貢献できるチームとして成長できればと願っています。来年も日本ユニシスチームへの皆様のご声援、よろしくお願いいたします。
<中條 彪監督>
一年間、あっという間に過ぎてしまいました。監督就任2年目、振り返ってみると、右も左もわからずスタートし、周りの人たちに助けて頂き、選手たちの協力もあり、一生懸命勉強と学習の2年間でした。 この場を借りて、皆様のご指導、ご協力に対し心から感謝いたします。本当に有り難う御座いました。これからも引き続き、ご指導、ご協力をお願い致します。 オリンピックの出場や若手選手の成長、社会人選手権大会、実業団選手権大会の好成績など、選手たちと共に頑張ってきた成果がでた1年でした。
また、選手たちの結婚や子供の誕生、うれしいことも多い1年でもありました。 来年は、より良い成果を挙げられるように頑張ります。
最後に、残念ながら日本リーグは準優勝に終わってしまいましたが、実力的には遜色ありません。日本一の気概をもって、今後も精進を重ねて、名実共に日本一のチームを目指しますので、皆さんのご声援・ご協力をお願いいたします。
<劉 永 コーチ>
はじめは慣れない環境で、緊張していましたが、やっと日常生活にも慣れて、 余裕が出てきました。
日本に来てみて、大変いい印象をもっています。チームの選手たちが優しく迎えてくれて、よく協力してもらっているので、 厳しい中にも楽しさを感じながら練習することができました。
練習を離れたときには寂しい思いをしたこともありましたが、 来年には新妻が来日するので、私生活も充実すると思います。
今後も、一生懸命選手たちを育てて、国内での優勝はもとより、 世界に通用する選手を育てるつもりで、頑張ります。
劉コーチ
<矢部 正博>
今年1年振り返るとあっという間に過ぎてしまったように思います。 今年で長かったバドミントン生活も最後になります。来年からバドミントンをしない生活が始まると思うとちょっと寂しいですが、また新しい人生を楽しみたいと思います。
矢部選手
<藤本 ホセマリ>
今年は自分にとって激動の年でした。
ホントに色々な事がありました。
今年度の試合は満足のいく結果までにはいたりませんでしたが、今年度をもって日本ユニシスでのバドミントン生活にピリオドを打ちたいと思います。 また新しい人生のスタートとして頑張っていきたいです。
関係者の皆様本当に色々とありがとうございました。
藤本選手
<山田 英孝>
この1年は多くの海外遠征で、辛く苦しいこともありましたが、オリンピック出場という目標を達成することができ、非常にうれしく思います。
また、多くの皆様のご支援、ご声援に大変感謝致しております。
これからも日本ユニシスバドミントンチームが日本のトップレベルであり続けられるよう努力していきたいと思います。
これからもご声援よろしくお願い致します。
山田選手
<石川 澄>
私も若手から中堅へ年齢を重ね一年一年がとても貴重に感じています。
今年はモンゴル国際大会で初優勝できバドミントンを通じて国際交流できたことも大きな収穫だと思います。
来年もこの経験を活かしてより前へ前進したいと思います!
石川選手
<中村 憲尚>
本年は良き伴侶を持ち、人生において様々な経験ができました。
バドミントンにおいては一年間で、より忍耐強くなったと感じております。
来年も精進あるのみです。
<福井 剛士>
今年はバドにおいても私生活においても充実した年でした。
バドでは4月のランキングサーキットで3位になり、9月の全日本社会人では見事人生初の全国優勝を達成する事ができました。
また11月には第二子が誕生しましたし、とてもハッピーです。ちなみに名前は大翔(やまと)です。
バドではやはり劉永コーチの影響が大きかったと思います。世界チャンピオンが側で教えてくれるという贅沢な環境でできるのはとても有り難い事だし、勉強になります。。
これからも日本ユニシスに居続けて欲しいですね。 残りバド人生も後1,2年なので悔いのないよう精進していきたいと思います。
福井選手
<中西 洋介>
今年1年は自分にとって良くもなく悪くもないといった年でした。
いままでの自分の力以上のものは出すことが出来ませんでしたが、最低限の成績は出せたと思います。
来年は一歩でも二歩でもいいので必ず進歩した自分を見てもらえるように頑張ります。
中西選手
<坂本 修一>
この一年間はあっという間に過ぎてしまいました。
中国から世界チャンピオンの劉永コーチを迎えて、私自身の中では練習についていくのがやっとでした。
しかし、練習や試合を通じて、世界の球を受けたり、意識を高く持ったり、集中力の必要さなど、沢山の事を学んだ実り多い1年になったと思います。
これからは、自分自身の課題を一つ一つ改善し、技術・体力・精神力の向上につなげていきたいと思います。
<仲尾 修一>
今年はバドミントン人生で初めて一年間通して、いろいろな怪我で苦しんだ1年でした。
しかし、全日本総合で2位、トマス杯の団体メンバーにも選出され、過去最高の成績を残すことができ、自分では出来過ぎた年だったと思います。
仲尾選手
<池田 信太郎>
今年からコーチが劉永コーチになり自分のプレーの幅を広げられたと思います。
結果としてランキングサーキット3位、社会人優勝といった国内の大会で入賞できる実力と自信がつきました。
日本リーグは準優勝に終わってしまいましたが、自分なりに手ごたえを感じることができました。
今後は日本ではもちろん海外でも一つでも多く勝てるように日々の練習から努力し自分のパフォーマンスを向上していきたいと思います。
池田選手
(2004年12月27日掲載)

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