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ヨネックスオープンジャパン2001 2001/4/3〜8開催

世界のトップ選手たちが集結し華麗なプレーで私たちファンを魅了してしまうと言われている、「ヨネックスオープンジャパン2001」が、平成13年4月3日(日)〜8日(木)の間、代々木競技場第2体育館で開催されました。

残念ながら、わがバドミントン部の選手たちは初戦敗退してしまいましたが、藤本選手は世界ランキング4位のXIA Xuanze選手を脅かす試合をしてくれました。

【 4/4(水)開催 男子シングルス 2回戦 】

藤本ホセマリ
(世界ランキング142位)
XIA Xuanze
(中国
世界ランキング4位)

10-15
11-14

 2

山田英孝
(世界ランキング50位)
Richard VAUGHAN
(英国
世界ランキング12位)

5-15
3-15

 2


【 4/5(木)開催  男子ダブルス 2回戦 】

加賀谷洋
矢部正博
(世界ランキング80位)
Michael SOGAARD
Jim LAUGESEN
(デンマーク
世界ランキング3位)

6-15
4-15

 2



以下は、英国のRichard VAUGHAN選手と戦った、山田英孝選手の試合後のインタビューです。

これまでのヨネックス・オープンではいい試合をした覚えがないので、『今年は一発大きな花火でも打ち上げてやる!』という気持ちで臨んだんですが、全英選手権、日本ランキング・サーキットと大きな大会が続いたこともあって、精神的にも肉体的にも疲れがたまっていて、コートのなかで興奮する力があまりなかったです。(言い訳かな...苦笑) ヨーロッパの選手は背が高く、身体も大きくパワーがあり、自分自身のパワー不足、そしてまだまだ世界のトップとの差があることを実感しましたね。海外の国際トーナメントでいい試合をしても、結果が日本ではあまり知られないので、地元日本でいい試合をしたかったんですが、自分の納得のいくようなゲームができず、妙に悔いの残る試合になってしまいました。でも、次は頑張ります。



応援にお越しくださった皆様、本当にありがとございました。
6月には全日本実業団選手権大会が控えています。今後とも、ご声援をよろしくお願いします。



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