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スウェーデン国際2005  2005/1/10-17開催

先週の第40回ポルトガル国際に引き続き、2005年1月10日(月)〜17日(月)に「スウェーデン国際2005」に日本ユニシスの石川選手と中西選手が男子シングルスに出場しました。
石川選手は今週も難なく予選を勝ちあがり、1回戦で地元のナンバーワン第5シードの Per-Henrik CROONA(世界48位)と対戦しました。第1ゲームは接戦でセッティングに 持ち込まれましたがこれを落とし、続く第2ゲームも失って敗退。2週連続のシード倒しはなりませんでした。
中西選手(世界79位)は1回戦でイングランド選手に苦しんだもののファイナルで下し、2回戦は地元選手相手に順当勝ち。準々決勝ではロシアのISAKOV(世界78位)と対戦。第1ゲームを取ったものの続く2ゲームを連取され逆転負け、ベスト8にとどまりました。
大会はこのISAKOVの優勝で終わり、2週連続して中西選手に勝った選手が優勝したということで、もし中西選手がISAKOV選手に勝っていれば、優勝できた可能性も。
しかし、より上を狙っていくためにはグレードAトーナメントでは常に優勝を争う戦いが必要になってきます。次回も期待しましょう。

【 男子シングルス 】
予選
1回戦
石川 澄 2 15-9
15-11
0 KARTTUNEN Kristian
(スウェーデン)
予選
2回戦
石川 澄 2 15-3
15-10
0 KOLJONEN Antti
(フィンランド)
1回戦 中西洋介 2 15-11
12-15
15-8
1 Simon HARDCASTLE
(イングランド)
石川 澄 0 14-17
4-15
2 Per-Henrik CROONA
(スウェーデン)
2回戦 中西洋介 2 15-5
15-4
0 JANSSON Marcus
(スウェーデン)
準々決勝 中西洋介
*ベスト8*
1 15-5
11-15
4-15
2 Evgenij ISAKOV
(ロシア)



[中西選手のコメント]

■1回戦-2回戦
ランキングでは格下の相手とファイナルゲームに持ち込まれる場面も あったが、何とか勝つことができた。

■準々決勝
相手はインドネシア選手を破って勝ち進んできたロシアの選手だった。
1ゲーム目は自分のプランどおりショートサーブからの攻撃で楽に勝つことができた。
しかし、2ゲーム目に入るとラリーが長くなり次第に相手のペースになり始めた。 11-11の競り合いから抜け出すことができずにこのゲームを落とすと、 そのまま3ゲーム目も負けてしまった。
今回の試合を通しての反省点は、海外の選手に対抗するスタミナが まだ足りないということ。試合開始15分くらい経ってから急に疲れてきたので 今度は継続して30分以上、速いペースで動けるようになる練習を しなければならないと感じた。




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