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ドイツオープン2005  2005/2/26-3/6開催

ドイツオープン2005がドイツ北東部のオランダ国境に近いミュルハイム・アン・デア・ルール市で2005/2/26から開催されました。昨年は10月の開催でしたが、今年からシーズン当初に移動。賞金総額がアップされると共にグレードも2から3にアップされました。

翌週行なわれる第95回全英オープンの前哨戦の位置づけになったため世界ランキングの上位選手がこぞって参加することになり、極めてハイレベルの大会となりました。
このためシングルスでは日本選手は誰もシードに入れず、男子シングルス出場の山田選手もシード外からの登場でした。本戦1回戦、スウェーデンのWIBOWO ~Vidre(世界100位)に2-0で順当勝ち。続く2回戦は、韓国の若手PARK Sung Hwan(世界20位)。ランキング上位の相手ですが、予想通りの接戦となりました。第1ゲームは11-15で落としましたが、第2ゲームを15-6で取り返しファイナルへ。第3ゲームは、セッティングになる大接戦でしたが最後は僅かに及ばず14-17で惜しくも敗れましたが、84分にわたる熱戦でした。

男子ダブルスでは、坂本・池田組が出場。混合ダブルスにも出場した池田選手は2日間で6試合目。対戦相手は世界27位のインドネシアペア。残念ながら、0-2で1回戦敗退となりました。

引き続き、3/7-14で第95回全英オープンが開催されます。今回以上に厳しい組み合わせになっていますが、選手の奮闘に期待しましょう。

【 男子シングルス本戦 】
1回戦 山田 英孝 2 15-5
15-6
0 WIBOWO ~Vidre
(スウェーデン)
2回戦 山田 英孝 1 11-15
15-6
14-17
2 PARK Sung Hwan
(韓国)



[山田選手コメント]

高知県での2週間の強化合宿を行い臨んだ今大会は、翌週のバドミントンの国際大会の中で最も由緒のある大会といわれる全英選手権と連続していることもあって世界のトップ選手も多く出場しており、組み合わせも厳しいものでした。また、現地は毎日が雪で、氷点下12℃という日があったり、パンばかりなど気候面でも、食事面でも厳しい大会でした。

オリンピック後も大会や遠征が続き、長期間で練習を行える時間が少ないまま大会に臨んでいましたが、今回は本格的にきっちりとした練習を行い遠征に臨むことができ、シード選手に敗れはしましたが、次につながる試合ができたと思います。次の大会に向け、より一層頑張ります。



【 男子ダブルス本戦 】
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
0 7-15
7-15
2 KIDHO Markis
SETIAWAN Hendra
(インドネシア)


【 混合ダブルス本戦 】
1回戦 池田 信太郎
末綱 聡子
(NEC九州)
1 17-14
8-15
11-15
2 KINDERVATER Ingo
PIOTROWSKI Katrin
(ドイツ)



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