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第9回世界国別対抗バドミントン選手権 (スディルマンカップ) 
2005/5/10-15開催 北京市

2年に1度、世界選手権と同じ年に開催される国別対抗戦スディルマンカップに山田選手、池田選手が出場しました。

世界各国が実力別に6つにランク分けされ、日本は、ウクライナ、ドイツ、シンガポールとともに、グループ2Bです。そのランクで優勝すると次回は1つ上のランクへと格上げになります。

グループ2Bでの初戦の相手はウクライナ。第1試合の山田選手の相手は世界87位のDRUZCHENKO選手。第1ゲームは競り合いの末、14-17で落としてしまいました。しかし続く2ゲームを取り、日本に1勝をもたらしました。
池田選手は混合ダブルスに出場して2-0で勝ち、男子ダブルス、女子シングルス/ダブルスも勝利を収め、日本チームは初戦を5-0で完勝しました。

【 予選リーグ グループ2B 第1試合・ウクライナ戦 】
山田 英孝
2 14-17
15-5
15-2
1 DRUZCHENKO Vladislav
池田 信太郎(日本ユニシス)
松田 友美(ヨネックス)
2 15-1
15-8
0 ATRASHCHENKOV Valeriy
PRUS Elena


次のドイツ戦、シンガポール戦には二人の出場はありませんでしたが、日本チームは2戦ともに勝利。グループ2Bの首位となって、グループ2A首位のマレーシアと対戦となりました。
池田選手の混合ダブルスはWONG選手の長身から繰り出す力強い打球に苦戦し、残念ながら0-2で敗れました。
この後、日本は合計1-3で敗れ最終的にグループ2の第2位という結果となりました。

【 グループ2 順位決定戦・マレーシア戦 】
池田 信太郎(日本ユニシス)
松田 友美(ヨネックス)
0 7-15
4-15
2 WONG Choong Hann
WONG Pei Tty



[山田選手のコメント]

開幕のウクライナ戦での第1試合ということで、今大会の日本チームに勢いをつけるためにも非常に重要な役割でしたが、逆点勝利で日本チームの勝利に貢献することできホッとしています。その後、日本チームは予選リーグを全勝で勝ちあがり、マレーシアとの順位決定戦に臨みましたが、1-3で敗れ、残念ながらAグループ昇格を果たすことはできませんでした。しかし今回の国際大会での団体戦の経験、そして今大会の結果を反省し、6月の全日本実業団での優勝を目指し頑張っていきたいと思います。



[池田選手のコメント]

私はマレーシアとAグループ昇格決定戦に出場し、大事なところで1ポイントを取る事ができませんでした。非常に悔しい結果になりましたが、今後ランキングサーキット、全日本実業団と試合が続くので気持ちを切り替えて次の大会に臨みたいと思います。




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