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シンガポールオープン2005  2005/6/27-7/3開催

2005年6月27日から1週間、国際バドミントン連盟がグレード5を認める大きな国際大会である、シンガポールオープン2005が開催されました。 日本ユニシスから山田英孝選手、中西洋介選手、坂本修一選手、池田信太郎選手が出場しました。
世界グランプリ・グレード5の今大会には上位ランキング選手がほとんど出場し、8月に開催される世界選手権の前哨戦となりました。

試合会場
試合会場
会場前にて、坂本選手
会場前にて、坂本選手
ナショナルチームメンバー
ナショナルチームメンバー

【男子シングルス本戦】

大会3日目の男子シングルス1回戦。山田選手はインドネシアの新鋭SANTOSO Simon と対戦。第1ゲーム出だしから好調にリードし途中追いつかれるもののセッティングの末 17-15と先取。第2ゲームは逆に序盤リードを許したものの追いついて一進一退となりますが 最後は12-15で落としました。ここまでで既に63分を経過。ファイナルに入ると第2ゲーム 終盤の勢いを持続したSANTOSOに4-15で敗れてしまいました。
試合時間80分はこの日男子シングルスではもっとも長い時間の熱戦となりました。

山田選手の試合が続く間に、他コートでは中西選手が出場。相手はイングランドのSMITH Andrew(世界28位)。 ランキングではかなり上ですが臆することなく熱戦を展開。中盤までは競り合いましたが そこから一気にポイントを重ね15-8で第1ゲームを先取。第2ゲームも勢いを持続し 12-0と大量リード。最終的には15-8で取り、2-0で快勝。男子シングルスに出場した 5人の日本選手のうち、ただ一人2回戦に進出しました。
夜遅く行なわれた2回戦ではの中国のBAO Chunlai(第5シード世界5位)と対戦し、4-15、8-15で敗退しました。

【 男子シングルス本戦 】
1回戦 山田 英孝 1 17-15
12-15
4-15
2 SANTOSO Simon
(インドネシア)
中西 洋介 2 15-8
15-8
0 SMITH Andrew
(イングランド)
2回戦 中西 洋介 0 4-15
8-15
2 BAO Chunlai
(中国)



[中西選手コメント]

今回の相手とは四度目の対戦で前回負けていたので、その試合をもとに対策を立てて試合に臨みました。
強風が吹く体育館でコントロールに苦しみましたが、ミスを減らせたことが勝因だと思います。2回戦で負けましたが、次の大会は、もう一度勝ってベスト16に入れるように頑張ります。



【男子ダブルス本戦】

男子ダブルスには坂本・池田組がエントリー。直前の組み合わせ変更により本戦からの出場となりました。
大会3日目、1回戦の相手はウェールズのHUGHES・LEWISペア(世界25位)。
第1ゲーム、出会い頭にウェールズペアのパワーに戸惑う場面はあったものの、 坂本・池田組は臆することなく実力を発揮。
ラリーをつくる力は日本一といってもよいこのペア。15-11で先制しました。
第2ゲームも序盤から気を抜かずにペースを掴みます。
レシーブから攻めに転じるプレーを中心に、全体的にミスが少ない強みを活かし、 相手のいらつきも誘う形で15-5と圧勝。日本選手のなか、唯一2回戦へ進出しました。

2回戦の相手はインドネシアのLULUK・YULIANTOペア(世界2位)。 今大会でも第2シードにつけているインドネシアの強豪を相手に、活き活きとプレーします。 得意のラリーを武器に第1ゲームは終盤までもつれる接戦となりましたが、 トリッキーなプレーなど、苦しいところでの点の取り方がうまい相手に12-15と奪われます。
第2ゲームも見せ場をいくつもつくり、中盤までは接戦となりますが、惜しくも9-15。 しかし、世界のトップを相手に充分やれるところを示しました。

【 男子ダブルス本戦 】
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 15-11
15-5
0 HUGHES Matthew
LEWIS Martyn
(ウェールズ)
2回戦 坂本 修一
池田 信太郎
0 12-15
9-15
2 LULUK Hadiyanto
YULIANTO Alven
(インドネシア)



[坂本選手のコメント]

シンガポールオープンでは、世界ランキング2位のインドネシアペアと対戦しました。以前も対戦した事があったのですが、そのときより点数も取れたし、試合内容も良かったのではないかと思います。
世界のプレイを見たり、体験してきた事を、一つでも多く吸収し自分のものにしていきたいと思います。



[池田選手のコメント]

シンガポールオープンでは自分達 のペースで試合ができたと思います。 実業団で結果が出なかったので今 回良い試合ができるように準備して きました。
1、2ゲーム共に逆転負け してしまったのですが自分達の実力 が発揮できれば十分通用するのだと 実感しました。



【混合ダブルス本戦】

混合ダブルス1回戦には池田・末綱(NEC九州)組が出場。マレーシアの GAN・FONG組(世界64位)との対戦は第1ゲームからリードを許し、第2ゲーム も必死で追い上げるものの1-15、9-15で敗れました。

【 混合ダブルス本戦 】
1回戦 池田 信太郎
末綱 聡子
0 1-15
9-15
2 GAN
FONG
(マレーシア)

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