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2005年アジア選手権大会  2005年9月6日-11日開催

インド・ハイデラバード市で開催されたアジア選手権に、日本ユニシスから仲尾、坂本、池田選手が参加しました。

坂本・池田組(現在44位)は、1回戦で世界40位、地元インドのKUMAR Rupesh・SANAVE Thomas組と対戦し2-0で快勝。続く2回戦では世界19位の韓国HWANG Ji Man・HAN Sang Hoonを相手に第1ゲームを先取しましたがファイナルの結果、1-2で惜しくも敗れました。

仲尾選手はNTT東日本の川前直樹選手とのペアで出場。1回戦で世界30位マレーシアのGAN Teik Chai・ABDUL Latif Mohd Zakry組と対戦し、競り合いながらも0-2で敗れました。
また、仲尾選手はヨネックスの松田友美選手と組んで混合ダブルスにも出場。1回戦で地元インドペアを2-0で 破った後、第2シード世界6位のSUDKET Prapakamol・SARALEE Thoungthongkam組(タイ)と対戦、0-2で敗れました。

【 男子ダブルス 】
1回戦 仲尾 修一
川前 直樹(NTT東日本)
0 13-15
8-15
2 GAN Teik Chai
ABDUL Latif Mohd Zakry
(マレーシア)
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 15-12
15-9
0 KUMAR Rupesh
SANAVE Thomas
(インド)
2回戦 坂本 修一
池田 信太郎
1 15-10
10-15
10-15
2 HWANG Ji Man
HAN Sang Hoon
(韓国)


【 混合ダブルス 】
1回戦 仲尾 修一
松田 友美(ヨネックス)
2 15-9
15-1
0 VIDYADHAR Jos
Sharada Govardhini
(インド)
2回戦 仲尾 修一
松田 友美(ヨネックス)
0 4-15
2-15
2 SUDKET Prapakamol
SARALEE Thoungthongkam
(タイ)



[仲尾選手コメント]
海外の試合は約1年ぶりくらいで結果は残せませんでしたが、久々に強い球を受け、鈍っていた感覚から抜け出した感じがします。10月からずっと試合が続くので高いモチベーションを保ちながら試合に臨みたいと思います。

[坂本選手コメント]
インドで行われたこの大会ですが、試合会場へ向かうバスが1時間30分遅れたりと様々なハプニングがありました。試合は韓国ペアに負けベスト16という成績でした。反省としてレシーブ面での強化と自分たちの攻撃の態勢にどういう風に持ち込むのかという課題が見えてきました。今後課題を一つ一つ改善して行きたいと思います。

[池田選手コメント]
実力的にはお互い五分五分だと思いました。最後の最後でお互い集中力が切れたと思います。もっと強い気持ちを持って戦いたいと思います。





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