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インドネシアオープン2005  2005年9月19日-25日開催

インドネシア セナヤンジャカルタ市で開催されたインドネシアオープン2005に、日本ユニシスから坂本、池田選手が出場しました。

今大会は、グレード6というオリンピック、世界選手権以外では最高レベルの大会で、地元インドネシア、マレーシア、韓国を中心にハイレベルの戦いが行なわれました。

男子ダブルスで、坂本・池田組(現在37位)は、1回戦でいきなり世界13位の香港ペアと対戦し、第1、第2ゲームとも12ポイントと善戦するものの、結局0-2で敗れました。

池田選手はNEC九州の前田 美順選手と組んで混合ダブルスにも出場。
1回戦で韓国ペアとの熱戦を制し2回戦に進出しましたが、シード選手を破って 勝ち上がってきたタイペア(世界24位)に敗退という結果でした。

10月には今回出場の2名の選手に、中西、仲尾選手が加わり、オランダオープン・デンマークオープンに出場予定です。
【 男子ダブルス 】
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
0 12-15
12-15
2 NJOTO Albertus Susanto
LIU Kwok Wa
(香港)


【 混合ダブルス 】
1回戦 池田 信太郎
前田 美順 (NEC九州)
2 15-13
15-13
0 CHO Gun Woo
KIM Sun Me
(韓国)
2回戦 池田 信太郎
前田 美順 (NEC九州)
0 4-15
5-15
2 Songpoi ANUKRITAYWAN
Kultala WORAWICHTCHAIKUL
(タイ)



[坂本選手コメント]
インドネシアはバドミントンが国技であり、大変盛んな場所で、大会のほうも盛り上がっていました。
私自身今大会も、終盤もう一歩のところで負けてしまい悔しい思いでいっぱいです。 終盤での集中力の持続と気持ちの強さを持って、これから強く意識していきたいと思います。

[池田選手コメント]
ダブルスでは、1ゲーム目は12-6から逆転負け、2ゲーム目は13-12までいったんですが 結局12で負けました。実力的にはお互い変わらないのですが ここ3大会とも競った場面で勝てない状況が続いています。
もっと練習の時から 緊張感を持ち練習に取り組みたいと思います。





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