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USオープン2006  2006年8月8日-12日開催

カリフォルニア州オレンジカウンティでバドミントン USオープン2006が行われ、日本選手としてただ一人出場した中西選手が男子シングルスで見事優勝を果たしました。
現在世界59位(組合せ発表時は55位)の中西選手は第1シードでの出場。1回戦、 2回戦を順当に勝ちあがると3回戦でトマス杯にも来日した地元アメリカのEricGOと対戦。ファイナルに持ち込まれる熱戦の末、これを振り切って波に乗り、準決勝は第3シードカナダのStefan WO JCIKIEWICZ(66位)を、決勝では第2シードで同じくカナダのAndrew DABEKA(64位)をそれぞれ2−0で下して栄冠を勝ち取りました。

 




【 男子シングルス 】
1回戦 中西 洋介 2 21-7
21-17
0 Nicholas JINADASA
(アメリカ)
2回戦 中西 洋介 2 21-6
21-3
0 Mathew FOGARTY
(アメリカ)
3回戦 中西 洋介 2 21-17
17-21
21-18
1 Eric GO
(アメリカ)
準決勝 中西 洋介 2 21-11
21-14
0 Stefan WO JCIKIEWICZ
(カナダ)
決勝 中西 洋介 2 21-16
21-13
0 Andrew DABEKA
(カナダ)

[中西選手コメント]
今回の大会は、監督に志願して自分一人で参加した大会だったので、優勝という結果を残すことができてとても嬉しいです。
最初から決勝進出が目標でしたが、 第1シードで出場できたことも良かったと思います。
この優勝をステップに、韓国オープン、香港オープンそして世界選手権でも勝てるように頑張ってきたいと思います。

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