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第49回全日本社会人選手権大会 2006年9月15日〜20日開催

2006年9月15日〜20日、石川県金沢市総合総合体育館において、第49回全日本社会人選手権大会が開催されました。

【日本ユニシス選手の試合結果】
男子シングルス 早坂幸平 ベスト16
岩脇峰生 ベスト16
男子ダブルス 仲尾修一/小宮山 元 ベスト4
早坂幸平/斉藤元伸 ベスト8
福井剛士/廣部好輝 ベスト16
混合ダブルス 廣部好輝/大熊倫子(ヨネックス)ベスト16

本大会には、世界選手権出場中の中西、坂本、池田選手を除くチーム全員が出場しました。
男子シングルスに最近では珍しくシングルスに仲尾選手が出場しましたが、3回戦で敗れました。早坂、岩脇の両選手は勝ち上がり、それぞれ トナミ運輸の大束選手、NTT東日本の川前選手に敗れたもののベスト16入りを果たしました。
ダブルスでは福井・廣部組がベスト16、早坂・斉藤組がベスト8、そして仲尾・小宮山組は ベスト4へ進みましたが、優勝したNTT東日本の松本・佐伯組にファイナルの末、敗れました。 廣部選手は混合ダブルスにも出場し、ベスト16となりました。



【男子ダブルスベスト8対戦結果】
男子ダブルスベスト8対戦



[仲尾選手コメント]
前回のランキングサーキットでは正直、まだ実業団を優勝して社会人のタイトルを全て獲った余韻で心身ともに準備不足でした。
その敗戦から1ヶ月間、とりあえず小宮山とのローテーションにより小宮山をカバーできるような体作りをしてきました。状態は非常に良かったですが、残念ながら3位という成績で終わりました。
今後はローテーションの確立と小宮山自身のレベルが上がれば、今回負けた相手には逆転可能だと思います。まだ粗削りで安定性に欠けますが、全日本総合ではできる限りチームメイトと当たるまでは 負けないように頑張りたいと思います。

[小宮山選手コメント]
今回の全日本社会人では自分の課題やこれから何をしていかなければいけないかということが よくわかった試合だったと思います。結果は3位なのですがパートナーの先輩のおかげだったので、これからは自分の力でも 勝てるように練習に励んで行きたいと思います。

[福井選手コメント]
今大会でベスト16に入賞すれば、11月に行われる全日本総合選手権大会の出場資格を獲得できるので、全員が権利を獲ったということでは最低限の目標はクリアしたように思います。
今大会で一番感じたことは、全員に優勝のチャンスがあるということことです。ランキングサーキット以降、私を含めて怪我人が増え、社会人大会前にはまともな練習ができなかったという状況が残念でした。試合後半の集中力や体の動きが他の選手よりも足りなかったように感じます。
今回の反省点をもとに、日本リーグと全日本総合大会では万全の体制で臨めるよう日々精進していきたいと思います。

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