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第15回世界バドミントン選手権大会  2006年9月18日-24日開催

スペイン マドリッド市で行われた第15回世界バドミントン選手権大会に、日本ユニシスから中西、坂本、池田選手が参加しました。
男子シングルスの中西選手(世界44位)は1回戦で台湾のYU-HSING Hsieh(同93位) に快勝し、2回戦ではオランダのERIC Pang(12位)と対戦。食い下がりをみせたものの0-2で敗れ、目標としたベスト16はなりませんでした。
ダブルスの坂本・池田組は前回の韓国・香港オープンの好成績で世界ランク18位に上がったことが功を奏し第15シードで登場。1回戦でカナダのMIKE Beres/ WILLIAM Milroy(29位)、2回戦でスコットランドのDAVID T Forbes/STEWART Ker(61位)を順調に降してベスト16に進出しました。3回戦ではデンマークのJENS Eriksen/MARTIN Lundgaard Hansenと対戦。 序盤は拮抗した点の取り合いで12-13まで競り合いますが、ここから坂本・池田組は点が伸びず13-16、15-18と引き離され、最後は15-21で第1ゲームを失いました。 第2ゲームに入っても0-2と先行され2-3まで追い上げるもここから連取され、2-7と5点差に広げられます。中盤必死に食らいついてポイントをあげても連取することができず8-14から再び5連続でポイントを取られてしまい、最後の粘りも通じず10-21で敗れました。 出場最年長ペアに終始主導権を握られ、こちらのペースに持ち込めなかったのは残念でしたが、当初の目標ベスト16を達成しランキング上位に定着してきました。

 

【 男子シングルス 】
1回戦 中西 洋介 2 21-19
21-15
0 YU-HSING Hsieh
(台湾)
2回戦 中西 洋介 0 15-21
17-21
2 ERIC Pang
(オランダ)


【 男子ダブルス 】
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 21-13
21-15
0 MIKE Beres
WILLIAM Milroy
(カナダ)
2回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 21-12
21-11
0 DAVID T Forbes
STEWART Kerr
(スコットランド)
3回戦 坂本 修一
池田 信太郎
0 15-21
10-21
2 JENS Eriksen
MARTIN Lundgaard Hansen
(デンマーク)


【 混合ダブルス 】
1回戦 池田 信太郎
末綱 聡子
(NEC九州)
0 15-21
16-21
2 ROBERT Mateusiak
NADIEZDA Kostiuczyk
(ポーランド)

[中西選手コメント]
目標であったベスト16に入ることが出来ませんでしたが、世界選手権という大きな大会で一度勝ち、その空気を味わえたことに幸せを感じました。
敗退後は観戦をしてましたがどの試合も白熱した戦いで今後のバドミントン人生の為になる大会でした。

[坂本選手コメント]
世界選手権でベスト16に入れた事は、最低限の目標を達成出来たと思います。
しかし、対デンマークの試合は自分たちのプレイを何もさせてもらえずに残念な結果になってしまいました。
今後は国内の試合に向けて練習・調整をしていきたいと思います。

[池田選手コメント]
今回は初めてダブルスの出場になりました。早めにスペインに入り長い間準備しました。
ほぼベストな状態で試合に望めたのですが結果はベスト16でした。
とても残念な結果ですが次がジャパンオープンなのでそこで結果を出したいと思います。
応援ありがとうございました。
 写真:クリックで拡大中西選手
中西選手

坂本・池田組
坂本・池田組

ナショナルメンバーとともに
ナショナルメンバーとともに

マドリッドの小学生にも大人気の池田選手
マドリッドの小学生にも
大人気の池田選手

* 関連リンク

・第15回世界バドミントン選手権大会に中西・坂本・池田選手が日本代表として出場


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