JP/EN

 

Foresight in sight

企業情報

  • 試合結果
韓国オープンスーパーシリーズ2007  2007年1月23日-28日開催

スーパーシリーズ第2戦目となる「韓国オープンスーパーシリーズ2007」が1月23日より韓国・ソウル市にて開催され、 日本ユニシスからは、中西洋介(男子シングルス)、坂本修一・池田信太郎(男子ダブルス)の3選手が出場しました。

男子シングルス予選1回戦、中西選手はマレーシアのWONG Choong Hannと対戦。 WONG選手は、昨年ゴールデンウィークに東京体育館で行われたトマス杯準々決勝で試合中にアキレス腱を断裂。 半年間のブランクを経て11月に国際大会に復帰したベテランです。休んだ間ランキングが急降下したため 予選からの出場となったものの3年前の世界選手権2位の実力者。 試合は第1ゲームを簡単に奪われましたが第2ゲームは中西選手が意地を見せ接戦を展開。
相手に先にマッチポイントを迎えられますが、これをしのいで延長ゲームに持ち込みます。 さらに2回のマッチポイントをしのぐ、粘りを見せますが、最後は22-24で敗れました。

男子ダブルス1回戦、坂本・池田組は、いきなり世界1位のFU/CAI組(中国)と対戦。試合は坂本・池田が先行、4ポイントリードしてインターバルを迎える絶好の展開。しかしこのあと並ばれると試合は1点を争う大接戦。
これもゲームポイントをしのいで延長になりますが22-20で惜しくも第1ゲームを落としてしまいました。
第2ゲームははじめからリードを許し、中盤の反撃も実らないまま最後は一気に走られて13-21で敗れました。
組み合わせの厳しさから1回戦敗退となりましたが、先週のマレーシアスーパーシリーズベスト8と合わせ、
世界上位と互角に戦える力を示しました。


 
【 男子シングルス 】
予選
1回戦
中西 洋介 0 11-21
22-24
2 WONG Choong Hann
(マレーシア)


【 男子ダブルス 】
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
0 20-22
13-21
2 FU Haifeng
CAI Yun
(中国)


TOP