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スディルマンカップ(第10回世界国別対抗バドミントン選手権)
日本代表2部優勝!16年ぶり1部昇格!
2007年6月11-17日開催

坂本修一・池田信太郎組が日本代表として出場した「第10回世界国別対抗バドミントン選手権(スディルマンカップ)」(6/11-17、イギリス・グラスゴー)は、シンガポールとの2部決勝戦で日本が3-2と勝利し、16年ぶりの1部昇格を決めました。

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2部決勝戦(vs シンガポール)対戦結果>>
第3戦(vs ポーランド)対戦結果 & グループ2B順位表>>
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坂本修一・池田信太郎 渡英前のインタビュー>>

6月15日、1部昇格を賭けて2部決勝に臨んだ日本の相手はA組1位のシンガポール。
最初の混合ダブルスでは舛田・前田組(世界34位)がHendri Kurniawan SAPUTRA /Yujia LI(11位)相手に健闘するも敗れリードを許します。
続く男子シングルスに登場したのは高校生の田児賢一選手(101位)。アテネ五輪8強・スーパーシリーズでも活躍するRonald SUSILO(21位)を相手に第1ゲームは落としますが、第2ゲームを取ってファイナルに持ち込むと最後はジュースになる接戦を制する勝負強さで大金星。
女子シングルスは廣瀬栄理子選手(12位)がAiying Xing (35位)に快勝しトータル2-1とリードして男子ダブルスへ。
2部優勝・1部昇格決定の瞬間
2部優勝・1部昇格決定の瞬間
メダルを噛む池田選手と坂本選手
メダルを噛む池田選手と坂本選手
坂本・池田組(14位)の相手はHendri Kurniawan Saputra/Hendra Wijaya 組(18位)。1月のマレーシアオープンでは坂本・池田が勝っていますが、シンガポールも後がないので必死。連続ポイントの応酬の結果第1ゲームはジュースの末シンガポール組。第2ゲームも一進一退が続きましたが最後にかわされ、ここで決めることはできませんでした。
勝負は最後の女子ダブルスへ。小椋・潮田組(9位)の相手はYanmei Jiang・Yujia Li(8位)。
昨年4月のアジア選手権ではシンガポール組が勝っており、この日も第1ゲームはシンガポールが先取。しかしここから日本の攻撃が効果を発揮し始め第2ゲームを取ると、そのままファイナルも押し切り日本の勝利となりました。
この結果日本は1部最下位のタイと入れ替わって1991年以来16年ぶり2回目の1部昇格、 2009年の大会はトップ8の中で戦います。
なお、1部決勝戦は中国がインドネシアに3-0で完勝。2大会連続6度目の優勝を果たしました。

【2部決勝戦】
日本 3-2 シンガポール
混合ダブルス 舛田 圭太
前田 美順
0 17-21
17-21
2 Hendri Kurniawan Saputra
Yujia Li
男子シングルス 田児 賢一 2 11-21
21-18
22-20
1 Ronald Susilo
女子シングルス 廣瀬 栄理子 2 21-11
21-12
0 Aiying Xing
男子ダブルス 坂本 修一
池田 信太郎
0 20-22
17-21
2 Hendri Kurniawan Saputra
Hendra Wijaya
女子ダブルス 小椋 久美子
潮田 玲子
2 10-21
21-14
21-14
1 Yanmei Jiang
Yujia Li

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* 関連リンク
・Sudirman Cup 07 World Team Badminton Championships
・Sudirman Cup 2007 Visual LiveScore

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