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YONEX OPEN JAPAN 2007 2回戦結果
坂本修一・池田信太郎組 世界4位のデンマークペアを破りベスト8進出!
 
2007年9月11日-16日開催

9/11−16、東京体育館にて開催中のスーパーシリーズ「YONEX OPEN JAPAN 2007」。
9月13日(木)、日本ユニシスから出場している坂本修一・池田信太郎組(12位)の2回戦が行われました。

ベスト8入りを賭けた坂本・池田組の相手は、世界ランキング4位・デンマークのERIKSEN Jens/LUNDGAARD HANSEN Martin組。
過去の対戦成績は1勝3敗。1勝はデンマークオープン2005で坂本・池田組がベスト4入りの快挙を果たした時のもの。
当時は大番狂わせと言われましたが、今の坂本・池田組はトップクラスの実力があることを世界選手権でも証明済み。昨年のトマス杯でも負けはしたものの良い試合をしており勝利の期待がかかります。

第1ゲームは、久しぶりに対戦した長身(191、186cm)ペアから繰り出される攻撃に「慣れるまでに時間がかかってしまった」と池田選手が話すとおり、6連続で失点するなど、リズムに乗れないまま17-21で落とします。

動きの堅い坂本・池田組に朴日本代表監督は「足を動かして!」と指示。第2ゲームに入ると、二人の持ち味である展開の速いプレーでポイントを連取し21-13でゲームを決めます。

ファイナルゲームはまさに互角の戦い。一進一退のまま得点を重ね合い最初にマッチポイントを握ったのは坂本・池田組。
しかし、これを決めきれず逆にデンマークペアにマッチポイントを握られますが、 世界選手権以降「相手にマッチポイントを取られても、諦めずに勝利のイメージを持って頑張れる」という二人は驚異の粘りを見せ、最後は坂本選手のレシーブが決まり、見事な逆転勝利でベスト8進出を果たしました。

坂本・池田組3回戦の相手は、シドニー五輪金メダリストのWIJAYA Candra(インドネシア)/GUNAWAN Tony(アメリカ)組(5位)。
本日(9/14)14:00前後、ベスト4進出を賭けて戦います。

応援どうぞよろしくお願いします。

YONEX OPEN JAPAN 2007 フォトギャラリー
1回戦、予選結果
坂本修一・池田信太郎組、中西洋介選手「YONEX OPEN JAPAN 2007」開幕直前コメント
YONEX OPEN JAPAN 2007 オフィシャルサイト
tournamentsoftware.comによるスコア速報

なお、来年入社を予定している女子シングルスの平山優選手(早稲田大学4年・32位)は中国のLU Lan(7位)と対戦し惜しくも敗れました。
坂本修一・池田信太郎
坂本修一・池田信太郎
どんな場面でも手をタッチして、意思の疎通を心がけている坂本・池田組
どんな場面でも手をタッチして、意思の疎通を心がけている坂本・池田組
勝利の瞬間、喜びを爆発させる坂本・池田組
勝利の瞬間、喜びを爆発させる坂本・池田組


【男子ダブルス】
2回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 17-21
21-13
24-22
1 ERIKSEN Jens
LUNDGAARD HANSEN Martin
(デンマーク)
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 26-24
21-17
0 Bo Zheng
Chen Xu
(中国)

【男子シングルス】
予選2回戦 中西 洋介 0 14-21
16-21
2 佐々木 翔
(日本)
予選1回戦 中西 洋介 2 25-23
14-21
21-12
1 PUKHOV Stanislav
(ロシア)



* 関連リンク
YONEX OPEN JAPAN 2007 オフィシャルサイト
tournamentsoftware.comによるスコア速報

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