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YONEX OPEN JAPAN 2007 準々決勝結果報告 2007年9月11日-16日開催

9/11−16、東京体育館にて開催された「YONEX OPEN JAPAN 2007」。
9月14日(金)、日本ユニシスから出場している坂本修一・池田信太郎組(12位)の準々決勝が行われました。

坂本・池田組の相手はWIJAYA Candra(インドネシア)/GUNAWAN Tony(アメリカ)組(5位)。
「いつも会場で素晴らしいプレーを見ている。ひとつの目標になるようなペア」と池田選手も敬意を表するこの二人には、シドニーオリンピック金メダル、YONEX OPEN JAPAN 2006優勝と、華々しい成績がならびます。
前日の記者会見では「胸を借りるつもりで戦いたい」と語った坂本選手。どれだけ食らいついていけるかがこの日の勝負でした。

第1ゲーム、Candra/Tony組を坂本・池田組が追う展開でスタートします。一度は7-11と引き離されますが、インターバル後4連続ポイントで11オールと追いつきます。この激しいラリー展開には会場からため息がもれるほど。しかし、その後も粘るものの逆転できず、最後は突き放されて17-21でゲームを失います。

第2ゲーム、ドライブ勝負でなんとかペースを掴みたい坂本・池田組ですが、Candra/Tony組は隙のない守りと強烈な攻撃で対抗してきます。Candraに豪快に打ち込まれるシーンが目立ち始めると、焦りもあるのかミスも加わり、最後は一方的な試合展開となり6-21でゲームを終えました。

坂本・池田組は、昨年のベスト4には及びませんでしたが、オリンピックレースがスタートしてから初のスーパーシリーズベスト8入りは大きな収穫となりました。

なお、YONEX OPEN JAPAN 2007は16日に閉幕。男子シングルスは LEE Chong Wei (マレーシア)が大会初優勝、男子ダブルスは坂本・池田組を破ったCandra/Tony組が優勝し2連覇を達成しました。

大会期間中、会場やインターネットを通して声援を送っていただきました皆様、本当にありがとうございました。

休む間もなく坂本・池田組、中西選手は台北入り。9月19日より台北オープン2007に参戦します。
引き続き応援どうぞよろしくお願いします。

YONEX OPEN JAPAN 2007 フォトギャラリー
2回戦レポート
1回戦、予選レポート
坂本修一・池田信太郎組、中西洋介選手「YONEX OPEN JAPAN 2007」開幕直前コメント
YONEX OPEN JAPAN 2007 オフィシャルサイト
tournamentsoftware.comによるスコア速報
坂本修一・池田信太郎
坂本修一・池田信太郎
会場からため息がもれるほどの激しいラリー展開
会場からため息がもれるほどの激しいラリー展開
大会をベスト8で終えた坂本修一・池田信太郎組
大会をベスト8で終えた坂本修一・池田信太郎組


【男子ダブルス】
準々決勝 坂本 修一
池田 信太郎
0 17-21
6-21
2 WIJAYA Candra
GUNAWAN Tony
(アメリカ)
2回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 17-21
21-13
24-22
1 ERIKSEN Jens
LUNDGAARD HANSEN Martin
(デンマーク)
1回戦 坂本 修一
池田 信太郎
2 26-24
21-17
0 Bo Zheng
Chen Xu
(中国)

【男子シングルス】
予選2回戦 中西 洋介 0 14-21
16-21
2 佐々木 翔
(日本)
予選1回戦 中西 洋介 2 25-23
14-21
21-12
1 PUKHOV Stanislav
(ロシア)




* 関連リンク
YONEX OPEN JAPAN 2007 オフィシャルサイト
tournamentsoftware.comによるスコア速報

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