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オーストリア国際2009 男子ダブルス廣部好輝・小宮山元組 準優勝
 
2009年2月18日-22日開催

2月18日〜22日、オーストリア・ウィーンにおいて、オーストリア国際2009(インターナショナルチャレンジ)が行われ、日本ユニシスから、廣部好輝、小宮山元、野尻野匡世、山田和司(日本体育大学4年・2009年度入社内定者)の4選手が出場し、男子ダブルスの廣部・小宮山組が準優勝しました。

男子ダブルスに出場の廣部・小宮山組はシード選手を次々と倒し、準決勝ではスコットランド・ウェールズのペアを相手に2ゲームともセッティングとなる接戦をものにする勝負強さを見せ、決勝進出を果たします。
決勝戦は、今年からペアを 組み先日のスウェーデン国際でも優勝している佐藤・川前組(NTT東日本)と対戦。競り合いながらも終始追いかける立場のまま第1ゲームを落とすと、第2ゲームも流れを変えることができずに敗れ、惜しくも国際試合初優勝を逃しました。
また、共に出場した混合ダブルスでは廣部・垣岩(NEC SKY)組が2回戦、小宮山・内藤(日本体育大学)組が3回戦でそれぞれ敗れました。

女子シングルスで出場の野尻野選手は2回戦でランキング上位のシード選手に快勝したものの、続く優勝候補のSCHENK Juliane(ドイツ、世界20位)には終始リードを奪われ、マッチポイントを握られてから5連続ポイントでしのぐ抵抗を見せましたが、ベスト8で敗退となりました。
また、佐藤冴香選手(宮城・常盤木学園高3年)と組んだ女子ダブルスでは、世界59位のブルガリアペアを破り準決勝に進出。準決勝では、優勝した藤井・垣岩ペア(NEC SKY)相手に第2ゲームをリードする頑張りを見せましたが、ベスト4で惜しくも敗退となりました。

男子シングルスの山田選手は第7シードで登場。順当に勝ちあがり、準決勝で古財選手(トナミ運輸)と対戦。昨年は総合、日本リーグと2連勝した相手ですが、今回は2ゲームとも最終盤に連続ポイントを許して逆転される悔しい敗戦でベスト4に終わりました。

今週はこのメンバーに数野健太・早川賢一(日本大学4年・2009年度入社内定者)組が加わり、1ランク上のグランプリ大会「ドイツオープン2009」に挑戦します。
どうぞ応援よろしくお願いいたします。
準優勝でハートのメダルチョコレートを授与された小宮山元・廣部好輝
準優勝でハートのメダルチョコレートを授与された
小宮山元・廣部好輝

野尻野匡世
野尻野匡世


山田和司
山田和司

【試合結果】
男子ダブルス 廣部 好輝
小宮山 元
準優勝
男子シングルス 山田 和司
(日本体育大学)
第3位
女子シングルス 野尻野 匡世 ベスト8
女子ダブルス 野尻野 匡世
佐藤 冴香
(宮城・常盤木学園高)
第3位
混合ダブルス 小宮山 元
内藤 真実
(日本体育大学)
ベスト8
廣部 好輝
垣岩 令佳
(NEC SKY)
ベスト16


* 関連リンク
・オーストリア国際2009(日本バドミントン協会)
・tournamentsoftware.com

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