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「池田信太郎・潮田玲子組 混合ダブルス結成記者会見」
2009年4月28日開催

4月28日にナショナルトレーニングセンター(東京都北区)にて開催された「2009年日本代表・スディルマンカップ記者会見」に引き続いて、「池田信太郎・潮田玲子組 混合ダブルス結成記者会見」が行われました。

池田信太郎・潮田玲子組 一問一答

4月24日の発表から各メディアに報道されるなど、高い関心の集まった今回のペア結成。日本バドミントン協会・今井茂満事務局長からは、「日本の混合ダブルス強化のため、ダブルスのプロフェッショナルである二人に、ぜひペアを組んでほしいと依頼しました」と、結成の経緯が説明されました。

池田選手は、「このような新たなチャレンジの機会を与えてくれたことに非常に感謝し、一から挑戦できることに喜びを感じています。今後二人でがんばって、一つでも上に行かれるようにしたいと思います。」 と、感謝と意欲に満ちた言葉が述べられました。
今後の目標について問われると 「スディルマンカップで出場する可能性が高いので、そこで自分たちのベストを尽くすこと。また、その他の試合でも一つでも多くのタイトルを取ってアピールしていきたいと思います。」と力強く語りました。

池田・潮田組は4月28日よりナショナル合宿に入り、5月10日より中国・広州市にて開催されるスディルマンカップに参戦します。

皆様の熱いサポートをなにとぞよろしくお願いいたします。
池田信太郎(右)・潮田玲子(三洋電機)組
池田信太郎(右)・潮田玲子(三洋電機)組
「新たなチャレンジの機会を与えてくれたことに非常に感謝し、一から挑戦できることに喜びを感じています」と池田選手
「新たなチャレンジの機会を与えてくれたことに非常に感謝し、一から挑戦できることに喜びを感じています」と池田選手
[池田信太郎・潮田玲子組 一問一答]
- - : ペアを組むことになり、お互いどう思ったか
池田 : 混合ダブルスの話をしていて思ったことは、お互いに目標・意識が非常に高いことです。今後ペアを組んで調子が落ちたときでも、向上心をもって問題をクリアしていけるんじゃないかと思います。
潮田 : 混合ダブルスの話が出る前から信太郎さんと色んな話をしていて、同じように感じている部分がたくさんありました。組むことが決まったときは素直に嬉しかったですし、同じ目標を持って同じ目線で戦っていけるなと思いました。
- - : 二人の“ウリ”は?
池田 : まだコートに立っていないので何とも言えませんが、彼女に対して感じていることは器用さがあることと頭がよいということ。頭を使いながらうまく試合を乗り越えていくことができるんじゃないかと思います。
潮田 : 今まで混合ダブルスは注目されていなかったので、これからはこの種目自体に注目してほしい、ということを一番思っています。その中で練習している内に私たちのコンビネーションが生まれたり、パワーで押すのではなく頭を使いながらうまくプレーしていけたらな、と思います。
- - : お互いのすごいと思うところを教えてほしい。
池田 : 技術面でも素晴らしいものがありますが、それ以上に競技に向かう姿勢・ハートといった根本的な部分が強いと思います。
潮田 : 信太郎さんのダブルスを見ていて、頭のよいプレーをするなといつも感じていました。相手をよく見て裏を突くなど参考にしていた部分もたくさんあるので、ゲームメイキングの部分がすごいなあと思います。
- - : 混合ダブルス競技のアピールしたいところは?
池田 : 前に出ていった女子が捕まえることのできなかった球を、男子がどれだけカバーできるか。女子が流れをつくり、男子がそのケアをすることが基本となると思いますから、後ろからの強い球や相手をかわす球で潮田さんの前での攻撃につなげていければ、と思っています。
潮田 : 女子としては男子の強い球に対してもひるまず前に出ていく、女子の強気な部分を見ていただけたらと思います。

会見終了後も記者からの質問が続く池田・潮田組
会見終了後も記者からの質問が続く池田・潮田組


池田・潮田組のプレーもお披露目
池田・潮田組のプレーもお披露目


NHK・廣瀬キャスターのインタビューを受ける池田・潮田組。5月3日(日)のNHK「サンデースポーツ」“熱視線”のコーナーにて放映予定です。
NHK・廣瀬キャスターのインタビューを受ける池田・潮田組。
5月3日(日)のNHK「サンデースポーツ」
“熱視線”のコーナーにて放映予定です。



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