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第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」バドミントン競技会
東京都 成年男子優勝!
2009年10月2日-10月5日開催

2009年10月2日〜10月5日、新潟県・五泉市総合会館にて第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」バドミントン競技会が開催されました。
日本ユニシスからは東京代表として廣部好輝選手、岩脇峰生スパーリングコーチ、金森裕子選手、山田和司選手、埼玉代表として井上知也選手が参加しました。
この内、東京代表の成年男子が見事優勝!成年女子も第4位に入る好成績を挙げ、東京都チームのバドミントン競技総合優勝に貢献しました。

*日本ユニシス選手出場チーム最終成績

東京都メンバー
東京都メンバー
 
1複2単の形式で行われる国体。日本ユニシス選手で構成される東京成年男子は、廣部・山田組、岩脇、山田の不動のオーダーで挑みます。香川との初戦をストレートで破った後、準々決勝では地元開催に燃える新潟と対戦。ダブルスを東京、第1シングルスを新潟と分け合い、勝負の行方は第2シングルス・山田選手対武下利一選手に委ねられます。

2007年にはアジアジュニア選手権で3位入賞を果たしている武下選手。一筋縄ではいかない戦いが予想されましたが、山田選手は見事17本、13本の2-0で快勝し日本代表としての意地を見せます。

この関門を突破して勢いに乗る東京チームは、準決勝では宮城を破り決勝進出を決めます。反対側の山から上がってきたのは熊本県。JR北海道勢率いる北海道、トナミ運輸勢で固めた富山県という強豪との激戦を1-2で制し決勝に上ってきています。白熱のダブルス、まずは廣部・山田組が19本で先行しますが、高校時代のペアを復活させた熊本の園田・嘉村組が18本で奪い返し1-1のタイに。ファイナルゲームも互いに一歩も譲らず延長となりますが、最後は廣部・山田組が26-24で振り切って先制点を挙げます。

続くシングルスは岩脇選手と武山選手との一戦。2年前の全日本総合ではファイナルゲーム22-20で辛勝しているとあって油断できない相手でしたが、今年の集大成として挑む岩脇選手の集中力が凌駕します。第1ゲームを17本で奪い、第2ゲームも16本で締めると両腕を掲げてガッツポーズ。最終試合の第2シングルスを待たず、東京都として6年ぶり5回目の優勝をつかみ取りました。

優勝を決めてガッツポーズの岩脇選手
優勝を決めてガッツポーズの岩脇選手

成年男子チーム 左から岩脇峰生、笹林義春監督、廣部好輝、山田和司
成年男子チーム
左から岩脇峰生、笹林義春監督、廣部好輝、山田和司
 
【 日本ユニシス選手出場チーム最終成績】
東京成年男子 優勝
東京成年女子 第4位
埼玉成年男子 ベスト16



成年女子チーム 左から兒嶋昇監督、北はるな選手、金森裕子、本間ちさと選手
成年女子チーム
左から兒嶋昇監督、北はるな選手、金森裕子、本間ちさと選手
トキめき国体のキャラクタートッキッキ(とっぴー&きっぴー)と
トキめき国体のキャラクター トッキッキ(とっぴー&きっぴー)と
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