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「マレーシアオープン2010」結果報告
2010年7月6日-7月11日開催

2010年7月6日〜7月11日、マレーシア・ジョホールバル市にて「マレーシアオープン2010」(グランプリゴールド)が行われ、日本ユニシスから池田信太郎選手、潮田玲子選手、浅原さゆり選手、金森裕子選手、早川賢一選手、遠藤大由選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手、アルベン・ユリアント・チャンドラ選手、張之博選手、王栄選手、小宮山選手が参加しました。

混合ダブルスには予選を勝ち抜いた遠藤・金森組を含めて4ペアが本戦に出場。第7シードの池田・潮田組が地元選手を順当に破り1回戦を勝ち抜きますが、小宮山・浅原組、遠藤・金森組、早川・高橋組はいずれもファイナルゲームの接戦ながらマレーシアやインドネシアのペアに屈し初戦敗退となりました。

池田・潮田組は2回戦もインドネシアペアにストレート勝ちを収めます。3回戦では惜しくも1-2で敗れましたが、グランプリゴールドという高位の大会で久々のベスト8入りを果たしました。

女子シングルスには2名が出場。マカオから出場した王栄選手は初戦を勝ち抜いたものの、2回戦で地元選手にファイナル19本の惜敗。拮抗した展開の中、18オールからのラスト3本が遠く涙を飲みました。
一方、松友選手は1回戦で第6シードのMaria Febe KUSUMASTUTI選手を相手にファイナルゲームでの逆転勝ち。2回戦もフランス選手にファイナルと苦しみますが、この試合も競り勝ち勝負強さを見せます。
準々決勝では第2シードのMi ZHOU選手(香港)にストレートで敗れましたが、殊勲のベスト8進出となりました。

松友選手は高橋選手と組み女子ダブルスにも出場。1回戦ではインドネシアペアと対戦し、ファイナル13-18の劣勢から持ち直しての逆転勝利を挙げます。しかし2回戦では今大会準優勝のマレーシアペアに1-2の惜敗でベスト16となりました。

久しぶりの国際試合出場となった浅原・金森組は予選の2試合を快勝。本戦1回戦ではマカオから出場の張之博選手兼コーチのペアと当たり、第2ゲームは15-11とリードを奪うなど粘り強く戦いましたが惜しくもストレートで敗退しました。張選手はこの後の試合も順調に勝ち進み、ベスト4に食い込んでいます。

男子ダブルスでは先の実業団選手権から本格的にペアを組み始めた早川・遠藤組が国際大会デビュー。世界32位のマレーシアペアから1ゲームを奪いファイナルに持ち込みましたが、最後は攻め込まれて突き放され、無念の1回戦敗退となりました。

アルベン選手は初戦から4試合続けて地元マレーシアペアと対戦し、いずれも30分以内で勝利する圧倒的な力で決勝に進出。同じインドネシアのKIDO・SETIAWAN組には敗れたものの準優勝を飾っています。

今週は北半球でカナダオープン2010、南半球でオーストラリアオープン2010という2つのグランプリグレードの大会が行われます。

2010 Yonex Canada Open Grand Prix
2010 Yonex Australian Open Grand Prix

上位進出を目指し頑張りますので、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします。
池田信太郎・潮田玲子組
池田信太郎・潮田玲子組

松友美佐紀
松友美佐紀

浅原さゆり・金森裕子組
浅原さゆり・金森裕子組
【試合結果】

女子シングルス 松友 美佐紀 ベスト8
王 栄 ベスト16
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
ベスト32
アルベン ユリアント チャンドラ
ヘンドラ アプリダ グナワン
(インドネシア)
準優勝
女子ダブルス 張 之博
張 丹
(マカオ)
ベスト4
高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト16
浅原 さゆり
金森 裕子
ベスト32
混合ダブルス 池田 信太郎
潮田 玲子
ベスト8
小宮山 元
浅原 さゆり
ベスト32
遠藤 大由
金森 裕子
ベスト32
早川 賢一
高橋 礼華
ベスト32



* 関連リンク
・YONEX-SUNRISE MALAYSIA OPEN GRAND PRIX GOLD 2010

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