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「マレーシアオープン2011」 結果報告
2011年1月18日-23日開催

2011年1月18日〜1月23日、マレーシア・クアラルンプール市にて「マレーシアオープン2011」(スーパーシリーズ)が開催されました。
日本ユニシスからは池田信太郎選手、廣部好輝選手、潮田玲子選手、数野健太選手、早川賢一選手、遠藤大由選手、山田和司選手、栗原文音選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手、アルベン ユリアント チャンドラ選手兼コーチが参加しました。

今年最初の遠征となった今大会。混合ダブルスの池田・潮田組の相手は、昨年のヨネックスオープンジャパンで惜敗したPRAPAKAMOL・THOUNGTHONGKAM組(タイ)です。
雪辱に燃える池田・潮田組は第1ゲーム序盤以降リードを保つ展開。20-17でゲームポイントを得てから追いつかれるものの、ジュースでは慌てず振り切ってゲームを先取します。
第2ゲームは中盤でリードを奪われますが追いつき、19オールからも2本を続けて奪って世界ランク2位の第1シードを相手を金星をつかみました。
2回戦も同じくタイのペアとの対戦となりますが、今度は19本、17本で惜敗。それでも昨年は終盤まで苦しんだスーパーシリーズでの勝利を年初めの遠征で手にし、ロンドン五輪出場に向けてまずまずのスタートを切りました。

混合ダブルスでは数野・松友組も同じく16強と健闘。予選でマレーシアペアを続けて破り本戦に出場すると、1回戦でもデンマークのペアをファイナル16本で下す殊勲を挙げました。
なお、早川選手が松尾選手(三洋電機)と組んだペアは韓国のYOO・KIM組に初戦で敗れています。

男子シングルスでは山田選手が1回戦でインドのANAND選手に対し、2ゲームを通して一度もリードを許さない素晴らしい試合運びで勝利。
2回戦ではベトナムのNGUYEN選手に敗れるものの、両ゲームとも終始競り合う展開で18本、18本と食らいつきました。

今年1年ぶりにトップチームに復帰した女子シングルスの栗原選手は、地元マレーシアの2選手を退けて予選を突破。本戦ではシンガポールのFU選手と対戦し、第1ゲームは快調に飛ばして奪うものの続く2ゲームを取り返され、残念ながら1回戦敗退となりました。

女子ダブルスでは日本リーグ2010のMVPに輝いた高橋・松友組が、初戦で第3シードのAROONKESORN・VORAVICHITCHAIKUL組を破る殊勲。第1ゲーム中盤に7連続ポイントを挙げてこのゲームを取ると、第2ゲームでも12-18の劣勢から8本を連取し一気にマッチポイント。粘る相手に追いつかれジュースとなりますが、しっかりと振り切り22-20で見事勝利を挙げました。

男子ダブルス勢では早川・遠藤組が第6シードのAHSAN・SEPTANO組との初戦で激しい競り合い。しかし第1、第2ゲームとも肉迫しながらも抜き去ることができず、それぞれ19-21で惜しい星を落としました。
廣部・数野組は1回戦でアルベン選手のペアとのチームメイト対決となり、これをアルベン組が15本、15本で制します。
アルベン組は2回戦でもドイツペアを易々と破ってベスト8に進出しましたが、準々決勝では準優勝を果たしたデンマークペアに敗れています。
池田信太郎・潮田玲子組
池田信太郎・潮田玲子組

山田和司
山田和司

高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組

【試合結果】

男子シングルス 山田 和司 ベスト16
女子シングルス 栗原 文音 ベスト32
男子ダブルス 廣部 好輝
数野 健太
ベスト32
早川 賢一
遠藤 大由
ベスト32
アルベン ユリアント チャンドラ
ヘンドラ アプリダ グナワン
(インドネシア)
ベスト8
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト16
混合ダブルス 池田 信太郎
潮田 玲子
べスト16
数野 健太
松友 美佐紀
ベスト16
早川 賢一
松尾 静香
(三洋電機)
ベスト32


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