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「BWF スーパーシリーズファイナル2011」
混合ダブルス 池田信太郎・潮田玲子組 ベスト4
2011年12月14日-18日開催

12月14日から中国・柳州市で「BWF スーパーシリーズファイナル2011」が開催され、日本ユニシスから出場した混合ダブルス 池田信太郎・潮田玲子組がベスト4となりました。

池田・潮田組コメント

スーパーシリーズファイナルは、2011年に行われたスーパーシリーズ12大会の成績によるポイントの上位8組のみが出場できる大会です。
この大会に、混合ダブルス 池田信太郎・潮田玲子組(世界13位)が、8番目のポイントで出場権を獲得。
日本チャンピオンとなった全日本総合決勝戦の翌朝、中国・柳州へと出発しました。

スーパーシリーズファイナルの試合形式は、A・B各4組ずつに分かれて予選リーグを戦い、上位2チームが決勝トーナメント(準決勝)に進出できます。
デンマーク、中華台北、タイペアとともにBチームに入った池田・潮田組は、初戦で中華台北のCHEN/CHIEN組(5位)と対戦。
第1ゲーム快調にポイントを重ねて先取し、第2ゲームもリードしますが、そこから逆転されて失うと、ファイナルも競り合いながら一歩及ばず敗戦。
第2戦のデンマーク FISCHER NIELSEN/PEDERSEN組(3位)にもストレートで敗れ、後がなくなります。

しかし、実力伯仲で星のつぶしあいがある中、一縷の望みを託してタイのPRAPAKAMOL/THOUNGTHONGKAM組(6位)と対戦。
池田・潮田組は、立ち上がりから積極的なプレーで第1ゲームを先取。
第2ゲームも中盤から大きくリードしたものの、終盤相手の猛反撃で1点差まで追い上がられますが、なんとか逃げ切り、価値あるストレート勝ち。
その後、中華台北ペアがデンマークペアにストレートで敗れたため、デンマークを除く3ペアが1勝2敗で並び、 池田・潮田組が僅かにゲーム率で上回り、予選2位で準決勝進出を果たします。日本から出場した各種目の中で唯一の勝ち残りです。

準決勝では世界1位のZHANG/ZHAO組(中国)と対戦。
なんとかペースをつかみたいところでしたが、立ち上がりからリードを許し、中盤から追い上げを見せるも及ばず第1ゲームを失うと、第2ゲームも連続ポイントでリードを許し、ストレートで敗れました。

それでも世界最高峰の大会でベスト4に入り、ロンドンオリンピックに向けて、ポイントの面でも自信の面でも大きな収穫を得た大会となりました。

池田信太郎
池田信太郎

潮田玲子
潮田玲子
国際大会への参戦は年内終了となりますが、1月1日より韓国プレミアスーパーシリーズ、マレーシアスーパーシリーズに向けて遠征が予定されております。

また、日本リーグの第6戦、第7戦にも池田選手、潮田選手ともに参戦予定となっておりますので、こちらも引き続き応援よろしくお願いします。


【池田・潮田組コメント】

【池田 信太郎】
スーパーシリーズファイナルのベスト4という成績は嬉しく思っていますが、決勝戦では、あらためて世界との差を感じました。
年明けに行われる韓国プレミアスーパーシリーズまでに少しでも全体的なレベルを上げて試合に臨みたいと思います。
応援ありがとうございました。

【潮田 玲子】
運良く準決勝進出を果たし、ベスト4という結果を残せたことは、オリンピックレースのビックポイント獲得にもつながり、とても嬉しく思います。
しかし、世界ランキング1位との対戦となった決勝戦では、実力の差を感じるとともに、課題も見つかりました。
しっかり練習し、元旦からの韓国・マレーシア遠征で、また良い結果を残せるよう頑張りたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。


【試合結果】

混合ダブルス 池田 信太郎
潮田 玲子
ベスト4



* 関連リンク
Li Ning BWF World Superseries Finals 2011

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