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「オーストラリアオープン2012」結果報告
2012年4月4日-4月8日開催

2012年4月4日〜4月8日、オーストラリア・シドニーにおいて、「オーストラリアオープン2012(GPG)」が開催され、日本ユニシスから、池田信太郎選手、潮田玲子選手、早川賢一選手、遠藤大由選手、上田拓馬選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手が参加しました。
オリンピック参加資格は5月2日の世界ランキングで決まるため、この大会を含め今月行われる3大会が最後の戦いです。

ともに種目は違いますが2大会連続の出場を目指す混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子組(世界11位)は第5シードでの登場。
初戦の第1ゲームでインドネシアペアにジュースを重ねる苦戦を強いられますが、これを勝ち取ると、2・3回戦と韓国ペアをストレートで降しベスト4進出を果たします。
しかし準決勝を前に潮田選手の背中と腰の痛みが悪化し、残る大会に向けて大事を取り棄権。それでもベスト4の成績で、貴重なオリンピックレースのポイント獲得に成功しました。

同じ混合ダブルスに出場した早川賢一・松友美佐紀のペアは1回戦でそれぞれのペアの相手である遠藤大由・高橋礼華組をストレートで降すと、2回戦で第5シード、インドネシアのRIJAL/LAI組(12位)にも17本、11本で快勝し、イケシオを脅かす相手を阻止する見事な援護射撃を果たします。
3回戦の中国ペアもストレートで降し、準決勝に進出すると第2シード世界5位のCHEN/CHENG組(中華台北)相手に第1ゲームを18本で取り、第2ゲームも競り合いの末19−17とリードしますが、ここから逆転を許すと流れが変わり、ファイナルゲームは一方的攻められ再度の番狂わせはなりませんでした。

男子ダブルスの早川・遠藤組(13位)は過去2年連続でこの大会を制しており、3連覇を目指して第7シードで登場。2回戦でシンガポールペア、3回戦でマレーシアペアをそれぞれファイナルゲームで降してベスト4に進出。準決勝で第3シード世界8位のFANG/LEE(中華台北)に挑み、第1ゲームを失った後、第2ゲームはジュースに持ち込む粘りを見せましたが反撃もここまでとなり、今回は残念ながらベスト4に終わりました。
池田信太郎
池田信太郎

潮田玲子
潮田玲子
女子ダブルスの高橋・松友組(19位)は、2回戦でマレーシアのHOO/WOON(17位)をストレートで降しますが、続く3回戦では松尾・内藤組(パナソニック)に良いところなく7本、9本のストレートで敗れ、昨年と同じくベスト8で準決勝進出はなりませんでした。

男子シングルスの上田拓馬(39位)も3回戦まで順調に勝ち上がりましたが、4回戦で前世界チャンピオンのCHEN Jin(中国、4位)に17本、19本のストレートで敗れベスト8に終わっています。
各選手は帰国後1週おいて、アジア選手権(中国、青島)、インド・オープン・スーパーシリーズとオリンピックレース最後の連戦に臨みます。

【試合結果】

男子シングルス 上田 拓馬 ベスト16
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
ベスト4
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト16
混合ダブルス 池田 信太郎
潮田 玲子
ベスト4



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