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「スーパーシリーズファイナル2012」
男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組 準優勝!
2012年12月12日-16日開催

2012年12月12日〜16日、中国の深センにおいて「スーパーシリーズファイナル2012」(PSS)が行われ、日本ユニシスから早川賢一選手、遠藤大由選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手が出場し、男子ダブルス 早川賢一・遠藤大由組が準優勝となりました。

早川・遠藤組コメント
試合結果

スーパーシリーズファイナルは、年間12大会のスーパーシリーズ上位8組で争う名誉ある大会。今年コンスタントな成績を残した早川・遠藤組は第2シードで登場。1次リーグ初戦のタイペアとの対戦をわずか18分で勝利するなど次々と相手を撃破し、1位でグループを突破します。
準決勝では現役のロンドンオリンピック金メダリストのFu/Cai組(中国)と対戦。立ち上がり相手の強打でリードを許しますが、早川選手のサーブから素早いコンビネーションで6連続ポイントをあげて逆転。遠藤選手のスマッシュから早川選手の前衛が冴え、再び追いつかれた9-9からも4連続ポイントで13-9と王者を圧倒する流れをつかみます。するとここでCaiが背中の痛みを訴えドクターを呼び、治療をするも痛みが引かず棄権。あっけなく早川・遠藤の決勝進出が決まりました。

決勝戦は今年のヨーロッパチャンピオンでロンドンオリンピック銀メダルのBoe/Mogensen (デンマーク)が相手。昨年もこの大会を制した長身、強打のベテランに対し、序盤に許したリードを堅い守りから追い上げをはかり、途中1点差まで追い上げるものの届かず17-21で第1ゲームを失います。
第2ゲームも立ち上がりリードを許しますが、しぶとく食い下がりじわじわと 差を詰めて17オールでついに追いつき、19-18と一度は逆転しますが、再逆転を許し最後はBOE選手の前衛からのスマッシュを返しきれず19本で終戦。
残念ながら優勝を飾ることはできませんでしたが、オリンピック、世界選手権に次ぐこの大会での準優勝という快挙達成となりました。

一方高橋・松友組の一次リーグは韓国ペアの負傷棄権で3ペアとなり世界3位の中国ペア、4位のデンマークペアと対戦。こちらは総合での疲れもあり、十分な体調と言えない中での戦いで、固いディフェンスからポイントを狙うものの、相手の強打に敗れ、1次リーグで姿を消しました。
スーパーシリーズファイナル準優勝を果たした早川賢一・遠藤大由組
スーパーシリーズファイナル準優勝を果たした
早川賢一・遠藤大由組

表彰台での早川・遠藤組
表彰台での早川・遠藤組

【早川・遠藤組コメント】

[早川賢一]
今回のスーパーシリーズファイナルでは、世界のトップ選手と対等に戦える自信が少しついた気がします。しかし、最後に勝ちきるためには、メンタル面やフィジカルなど、まだまだな部分があらめて見えてきました。
今後は、一つ一つ課題をクリアし、成長できるよう、さらに頑張っていきたいと思います。

[遠藤大由]
今大会では、自分たちのプレースタイルさえ実践できれば、少しですが上のレベルと戦えることができることが分かりました。
しかし、まだまだ簡単なこと、単純なところでの差があると痛感したので、さらにパフォーマンスをあげていけるよう、日々の練習に取り組んでいきたいと思います。
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします。

【試合結果】

男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
準優勝
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
1次リーグ敗退



* 関連リンク
BWF Superseries Finals 2012

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