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「日本ランキングサーキット大会 2013」 男子ダブルス 数野健太・山田和司組、混合ダブルス井上拓斗・高橋礼華組 初優勝!
2013年6月1日-5日開催

6月1日〜5日、埼玉県さいたま市記念総合体育館において「日本ランキングサーキット大会2013」が開催され、日本ユニシスから出場した選手が5種目中4種目の決勝に進出し、男子ダブルス数野健太・山田和司組、混合ダブルス井上拓斗・高橋礼華組が初優勝を果たしました。

男子ダブルスでは順調にストレート勝ちを重ねた数野・山田組と、 ファイナル続きで苦しみながらも勝ち上がった佐伯・垰畑組が準決勝で対戦。1ゲームずつを取り合った後のファイナルゲームは佐伯・垰畑 が20-17とマッチポイントを握りますが、ここから数野・山田が5連続 ポイントを挙げて土壇場で逆転勝ち。
決勝でもNTT東日本ペアをファイナル13本で押さえこみ、4月の大阪インターナショナルチャレンジに続き公式戦2連勝を勝ち取りました。

混合ダブルスの井上・高橋組は準々決勝で垰畑・篠谷組をファイナルで破ると準決勝はストレート勝ち。男性の井上選手が前衛タイプ、女性の高橋選手が後衛タイプと、通常とは逆のペアリングではあるものの、決勝では優勝候補を破って勝ち上がってきた金沢学院とルネサスのペアに対し、第1ゲームを落としたものの第2・第3ゲーム を連取して勝利。井上選手にとっては世代別でない全国レベルの大会での初タイトルとなりました。

女子シングルスでは3回戦で野尻野選手と打田選手の幼馴染対決。6年前のインターハイでは決勝で対戦し、野尻野選手が優勝しています。
今大会では打田選手が快調なプレーを見せていましたが、この日は野尻野選手の強打が炸裂し、ストレートで勝利。準決勝ではルネサスの峰選手に競り勝ち初の決勝進出を果たします。
決勝戦では北都銀行の楠瀬選手を相手に2ゲーム共ジュースに持ち込みますが、いずれもあと一歩およばず無念の敗戦。それでもアキレス腱断裂以来の低迷から復活を印象づける活躍でした。

男子シングルスは準決勝まで全てストレート勝ちと順調に勝ち上がった池田雄一選手が決勝でJR北海道の竹村選手とベテラン対決。第1ゲームを奪い優勝に王手をかけますが、第2ゲームを17本で失うと、ファイナルゲームはネット周りのコントロールに苦しみリズムを失ったまま引き離されて敗戦。惜しくも準優勝に終わりました。
なお、井上選手も3回戦で同じ竹村選手にストレートで敗れています。

大阪インターナショナルチャレンジに続き優勝を果たした男子ダブルス数野健太・山田和司組
大阪インターナショナルチャレンジに続き優勝を果たした
男子ダブルス数野健太・山田和司組


初のペアリングながら優勝を果たした混合ダブルス井上拓斗・高橋礼華組
初のペアリングながら優勝を果たした
混合ダブルス井上拓斗・高橋礼華組
【試合結果】

男子ダブルス 数野 健太
山田 和司
優勝
佐伯祐行
垰畑亮太
準優勝
混合ダブルス 井上拓斗
高橋礼華
優勝
垰畑亮太
篠谷菜留
第3位
男子シングルス 池田 雄一 準優勝
井上拓斗 ベスト8
女子シングルス 野尻野匡世 準優勝
打田 しづか ベスト8
女子ダブルス 高橋礼華
栗原文音
ベスト16

* 関連リンク
2013ランキングサーキット大会(日本バドミントン協会)

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