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「バドミントン日本リーグ2013」で史上2度目の男女アベックVを達成!

2013年9月28日〜12月29日開催

2013年12月29日(日)、墨田区総合体育館において、「バドミントン日本リーグ2013」の最終戦が行われ、日本ユニシス男子チームはトナミ運輸との全勝対決に2-1で勝利し、6戦全勝で3年ぶり5度目の優勝を果たしました。
さらに、女子チームも2年ぶり3度目の優勝を決め、2010年以来史上2度目の男女アベック優勝を達成しました。

スタッフ・選手コメント
1/6付ニュースリリース『「バドミントン日本リーグ2013」で史上2度目の男女同時優勝を達成』
対戦結果
試合レポート
女子チーム試合結果

大会期間中応援いただいた皆様、ありがとうございました。
2014年も最高の結果をお届けできるようチーム一丸となって頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
史上2度目の男女アベックVを達成した日本ユニシス実業団バドミントン部
史上2度目の男女アベックVを達成した日本ユニシス実業団バドミントン部

優勝を決めた男子チームから胴上げされる黒川社長
優勝を決めた男子チームから胴上げされる黒川社長

■男子チーム試合日程   試合形式 : 2複1単(ダブルス2試合 + シングルス1試合)の団体戦
第1戦
第2戦
第3戦
第4戦
第5戦
第6戦
第7戦
9/29(日)
11/ 3(日)
12/15(日)
12/22(日)
12/23(月)
12/28(土)
12/29(日)
vs 丸杉
vs JR北海道(辞退)
vs 日立情報通信エンジニアリング
vs 金沢学院クラブ
vs NTT東日本
vs トリッキーパンダース
vs トナミ運輸
[○2-1]
[-]
[○3-0]
[○3-0]
[○2-1]
[○2-1]
[○2-1]
高岡市民体育館
横手体育館
仙台市青葉体育館
さいたま市記念総合体育館
さいたま市記念総合体育館
墨田区総合体育館
墨田区総合体育館

【スタッフ・選手コメント】

坂本 修一<監督>
「日本リーグ2013大会で優勝できたこと本当に嬉しく思います。選手はプレッシャーのかかる場面で持っている力を十分に発揮してくれました。ベンチで応援するメンバーもサポートにまわり、チームが一致団結して掴んだ優勝だと思います。
女子チームが先に優勝を決めていただけにプレッシャーもありましたが、男子チームも続くことができ、二重の喜びとなりました。
日本各地の会場にわざわざ足を運んでくださり応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今年も優勝を目標に精進していきたいと思います。よろしくお願いいたします」

中西 洋介<コーチ>
「日本リーグ2013では男女アベック優勝を果たすことができ、とても嬉しく思います。ユニシスのエースダブルスを落としてからの逆転優勝ということで、自分自身この優勝がいまだに信じられない気持ちです。
この優勝は、チーム内の団結も当然ですが、社内の方をはじめとした周りの方々のサポートのおかげだと、とても感謝しています。
今年も昨年同様に厳しい戦いが予想されますが、スタッフ・選手一丸となって乗り越えられるよう頑張ります。
2014年はオリンピックレースの前年となる大事な年です。日本代表選手はその目標に向け1年間国際大会を転戦することになりますが、国内でも沢山の大会がありますので、是非会場に足をお運びいただき、ご声援いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします」

数野 健太<キャプテン>
「今回の日本リーグでは、3年ぶりの優勝ならびに男女アベック優勝という快挙を達成することができ、本当に嬉しく思います。
私自身もNTT東日本戦、トナミ運輸戦では勝負のかかる大事な場面で起用されましたが、苦しみながらも仲間や応援してくださる皆様に後押しされ、チームを優勝へと導くことができました。
キャプテンとしての責任を果たし、チームの期待に応えることができ、本当に良かったと感じています。
これからも新たな目標に向かって、チーム一丸となり精一杯頑張ります。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします」

早川 賢一
「実業団、日本リーグで男女共に優勝でき、嬉しい気持ちとともに、本当にすごいことを達成できたと思っています。
この結果は、会社の方々やいつも応援くださる沢山の方々のサポートがあったからこそと思います。
これからも明るいバドミントンニュースを報告できるよう頑張って行きたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします」

遠藤 大由
「実業団に続き日本リーグも優勝することができ嬉しく思います。優勝することができたのも多くの方々のサポートがあったからであり感謝の気持ちでいっぱいです。今年も連覇できるようにみんなと力を合わせて頑張りますので、応援よろしくお願いします」

山田 和司
「日本リーグで王座奪還でき、とても嬉しく思います。個人的には、試合に出て貢献することはできませんでしたが、チーム力があってこその優勝だと思います。
2014年も男女で優勝できるよう、これからも練習に励んでいきたいです。応援ありがとうございました!」

佐伯 祐行
「日本リーグ優勝することが出来大変嬉しく思います。 優勝出来たのも、会社の方を初め、会場に足を運んでくださったたくさんの方々の応援があってからこそだと思います。 2014年も全日本実業団と日本リーグで連覇できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします」

上田 拓馬
「日本リーグで男女アベック優勝を果たすことができ、とても嬉しく思います。
優勝できたのも会社の方をはじめ、応援に来てくれた方のご支援があったからこそと思っています。
この勢いで2014年も全日本実業団と日本リーグで連覇できるように頑張っていきます。今年も応援よろしくお願いします」

垰畑 亮太
「日本リーグで優勝できたことはとても嬉しいです。チーム力が他のチームを上回ったからこそ優勝できた日本リーグだと思います。
また2014年も全日本実業団、日本リーグの完全制覇を目指して努力して行きたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

坂井 一将
「実業団、日本リーグで男女アベック優勝を果たすことができすごく嬉しいです。
勝負所で試合に出させて頂き、チームのみんな、社長をはじめとする会社関係者の方々、ファンの方々の応援のおかげで勝つことができました。
2014年も男女で完全制覇できるように頑張りますので応援よろしくお願いします!」

井上 拓斗
「日本リーグ優勝することが出来て嬉しく思います。沢山の応援ありがとうございました。
試合に出場して色々な経験をさせて頂きました。
今年も男女で優勝できるよう、日々の練習に励んで行きますので、今後も応援よろしくお願いします」

金子 祐樹
「日本リーグ優勝することができ大変嬉しく思います。
自分は試合には出場せずサポートだけでしたので、今年は試合に出て勝利し、チームに貢献できるように頑張ります。
応援ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いいたします」

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【試合レポート】

【12月29日 : 第6戦 vs トナミ運輸 】    ・スコア

日本リーグ最終日、前年、同じ一敗ながらマッチ率で優勝を譲ったトナミ運輸と、優勝を賭けて対戦。

第1複 早川 賢一・遠藤 大由 0 -  2  平田 典靖・橋本 博且

第1ダブルスは、全日本総合決勝の再戦となる早川賢一・遠藤大由組と平田・橋本組の対戦。

この日の早川・遠藤組は立ち上がりから相手の攻撃を許すと、中盤、ようやく低いドライブを武器に追い上げて17オールに持ち込みますが、再び突き放されて第1ゲームを18本で失います。

早川賢一・遠藤大由組
早川賢一・遠藤大由組

第2ゲームは、互いにリードを奪い合う競り合いとなりますが、勝負どころで決め切れず、17本でストレートで敗れてしまいます。

日本ユニシスベンチ
日本ユニシスベンチ


単  坂井 一将 2 - 1 佐々木 翔

後がなくなった日本ユニシスは、シングルスで坂井一将選手が登場し、ロンドン五輪代表の佐々木選手と対戦。

前年は坂井選手が3戦全勝している相性の良い相手ですが、今回はダブルスで優位に立った佐々木選手が強打を連発し、第1ゲームを16本で奪われてしまいます。

坂井一将
坂井一将

第2ゲームは、中盤からリズムをつかみ、8−7から一気に18−9として、最後は12本でゲームを取って勝負をファイナルゲームへ。

ファイナルゲームは、立ち上がりはリードするものの逆転され5−8。
しかし、ここから坂井選手が最後の気力で反撃開始。


坂井一将
坂井一将

相手の足が止まってきたところでネットへ誘い込み、徹底的にヘアピン勝負を挑み、佐々木選手のミスを誘うと、10オールから一気に19−12と引き離し、最後は豪快にクロススマッシュを決めて21−13と勝利。

坂井選手の活躍に、既に優勝を決めた女子チームも加わった応援席も押せ押せムード。優勝を信じて、第2ダブルスにバトンが渡りました。

坂井一将
坂井一将


第2複  数野 健太・井上 拓斗 2 - 0 園田 啓悟・嘉村 健士

第2ダブルスを託されたのは、数野健太キャプテンとルーキー井上拓斗選手のペア。
それぞれのパートナーの故障により日本リーグ用に臨時で組んだペアですが、リーグ戦での好調を維持して、総合3位の園田・嘉村組に挑みます。

数野健太(右)・井上拓斗組
数野健太(右)・井上拓斗組

立ち上がりは相手の早いペースに惑わされ、4−12と大きくリードを許す苦しい展開。しかしここから、数野選手が縦横に動いて勢いをつけると、井上選手が巧みな配球で攻撃につなげるコンビネーションが機能し始め、13−19から一気に8連続ポイントを奪う大逆転で第1ゲームを先取します。

第1ゲームを奪う数野健太・井上拓斗組
第1ゲームを奪う数野健太・井上拓斗組

第2ゲームに入っても数野選手の強打は止まらず9−3と大きくリード。
中盤、11−8とやや追い上げられますが、応援席の大声援と共に再び勢いに乗ると、立て続けにポイントを奪い、ついに20−11のマッチポイント。
最後は数野選手のスマッシュが決まり、勝利の雄叫び。


優勝を決めた数野健太(右)・井上拓斗組
優勝を決めた数野健太(右)・井上拓斗組

ベンチの選手達が飛び出してコート上で勝利を祝うと、応援席も歓喜の渦。
3年ぶり5回目のリーグ制覇と、3年前と同じ体育館で2度目の男女同時優勝を達成しました。


数野・井上組に駆け寄る日本ユニシス男子チーム
数野・井上組に駆け寄る日本ユニシス男子チーム

この結果2013年は、7月の全日本実業団選手権に続いて日本リーグも男女ともに制したことで、チームによる団体戦を完全制覇。個人戦でも全日本社会人3種目、全日本総合3種目を勝ち取った実りの大きい年となりました。

2014年もこの勢いを継続すると共に、日本での戦いだけでなく、世界での活躍を選手、スタッフは目指していきますので、今年も引き続き皆様の熱い声援をお願いします。

日本ユニシス実業団バドミントン部
日本ユニシス実業団バドミントン部

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【12月28日 : 第5戦 vs トリッキーパンダース 】    ・スコア

東京大会第1日目。全勝を目指す日本ユニシスは、トリッキーパンダースと対戦。

第1複 早川 賢一・遠藤 大由 2 - 0 高階 知也・井谷 和弥

第1ダブルスの早川賢一・遠藤大由組は、高階・井谷組に対し、立ち上がりから早いラリーで着々とポイントを重ね21−12で先取すると、第2ゲームも流れに乗って相手を圧倒し21−10でストレート勝ち。

早川賢一・遠藤大由組
早川賢一・遠藤大由組


単  坂井 一将 2 - 0 小林 寛哉

続くシングルスの坂井一将選手も、巧みな配球からの強打で、相手の小林選手を圧倒し、11本、8本で勝利してチーム戦の勝ち点をゲット。

坂井一将
坂井一将

第2複  数野 健太・井上 拓斗 1 - 2 リアオ ミン チュン・米田 健司

続く第2ダブルスは数野健太・井上拓斗組がリャオ・米田組と対戦。

今季加入の台湾選手リャオの巧みなラケットワークに惑わされ、第1ゲームをジュースの末落とし、第2ゲームは競り勝ったものの、ファイナルゲームでは流れを掴まれて11本で敗戦。このペアでは今季初の黒星を喫してしまいました。

井上拓斗
数野健太
井上拓斗 数野健太

それでもチームとしては全勝を維持し、この日NTT東日本を破ったトナミ運輸との、最終日全勝対決に臨みます。

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【12月23日 : 第4戦 vs NTT東日本 】    ・スコア

埼玉大会の第2日目。
男子チームは3強の一角となるNTT東日本との決戦。

第1複 早川 賢一・遠藤 大由 2 - 1 田児 賢一・川前 直樹

第1ダブルスは早川賢一・遠藤大由組が、総合6連覇を果たした田児選手をダブルスに起用したペアと対戦。

早川賢一・遠藤大由組
早川賢一・遠藤大由組

第1ゲームはドライブの打ち合いを制し12本で先取。
ところが、第2ゲームに入ると、田児選手のネット際での巧みプレーにリードを許してしまい、中盤追いつくものの、ジュースの末に失います。

遠藤大由
早川賢一
遠藤大由 早川賢一

しかし、気合を入れ直したファイナルゲームではリズムをつかみ、8-3とリード。
相手も次第にミスが出始めるとリードを広げ、14本で勝利。
1ポイント先取で、まずは優位に立ちます。

田児・川前組に2-1で勝利する早川・遠藤組
田児・川前組に2-1で勝利する早川・遠藤組

単  上田 拓馬 0 - 2 桃田 賢斗

続くシングルスは上田拓馬選手が桃田選手と対戦。
勝負を意識しすぎたのか、立ち上がりから動きのかたい上田選手は1-6とリードを許すと、ややコントロールにも苦しみ16本で先行を許します。

上田拓馬
上田拓馬


第2ゲームは立ち上がりの競り合いから11-6とリードしますが、中盤ややミスが増えて追いつかれると、13オールから連続ポイントを許してしまい、追い上げもならず14本で敗戦。
勝負の行方は第2ダブルスに委ねられることに。

上田拓馬
上田拓馬

第2複  数野 健太・井上 拓斗 2 - 1 小松崎 佑也・竹内 宏気

運命の第2ダブルスは、このところ好調を維持している数野健太・井上拓斗組が小松崎・竹内組と対戦。

立ち上がり相手の早い動きに攻めの形に入れず、序盤にリードされると、追い上げも届かず16本で失います。

数野健太・井上拓斗組
数野健太・井上拓斗組

しかし、第2ゲームは、立ち上がりからリードを奪うと、数野選手の強烈なスマッシュが決まり出し、15本で奪取。

日本ユニシス男子チーム
日本ユニシス男子チーム


ファイナルゲームは、序盤の競り合いを制し11-7とリード。フットワーク軽く攻め込む井上選手の得点も決まり、次第に流れをつかみます。

日本ユニシス応援団
日本ユニシス応援団
日本ユニシス応援団

魂のこもった日本ユニシス応援団の声援にも後押しされ、攻めの姿勢を崩さずにポイントをあげると21-12でついに勝利。

井上拓斗
数野健太
数野健太・井上拓斗組 勝利の瞬間

難敵のNTT東日本戦を男女ともに制して全勝を守りました。

勝利に沸く日本ユニシスベンチ
勝利に沸く日本ユニシスベンチ
勝利に沸く日本ユニシスベンチ
勝利に沸く日本ユニシスベンチ
     

いよいよ残すは最終節となる東京大会。
12月28日(土)は女子チームがルネサスと全勝対決。12月29日(日)は男子チームがトナミ運輸との大一番を迎えます。

場所は、3年前に男女同時優勝を果たしたゲンのいい墨田区総合体育館。
是非会場にお運びいただき、優勝へ向けて選手への後押しをお願いいたします。

井上拓斗
日本ユニシス男子チーム

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【12月22日 : 第3戦 vs 金沢学院クラブ 】    ・スコア

埼玉大会の第1日目は金沢学院クラブとの対戦。

第1複 早川 賢一・遠藤 大由 2 - 0 伊東 克範・山東 亮太

第1ダブルスの早川賢一・遠藤大由組は伊東・山東組から、いきなり5−0とリードを奪うと着実にポイントを重ねて第1ゲームを13本、第2ゲームも9本で圧勝します。

早川賢一(右)・遠藤大由組
早川賢一(右)・遠藤大由組

単  上田 拓馬 2 - 0 宮本 樹希

シングルスの上田拓馬選手も正確なストロークで宮本選手の体勢を崩し、7連続ポイントでスタート。

上田拓馬
上田拓馬

1ゲーム目を9本、2ゲーム目を15本のストレートでチームの勝利を確定させます。

上田拓馬
上田拓馬


第2複  数野 健太・井上 拓斗 2 - 0 青山 天将・松井 夏希

第2ダブルスは前週に続いて数野健太・井上拓斗組が登場。

数野健太(右)・井上拓斗組
数野健太(右)・井上拓斗組

強烈なスマッシュと、スピードに乗ったプレイで15本、13本と盤石の勝利。

全勝を守り、明日のNTT東日本戦に備えます。

日本ユニシス男子チーム
日本ユニシス男子チーム

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【12月15日 : 第2戦 vs 日立情報通信エンジニアリング 】    ・スコア

全日本総合などで中断していた「日本リーグ2013」の後半戦がスタート。
男子チームは、前日からの雪が残る仙台で、日立情報通信エンジニアリングと対戦。

第1複 佐伯 祐行・垰畑 亮太 2 - 0 三橋 智希・山崎 裕太

第1ダブルスには全日本総合でも活躍を見せた佐伯祐行・垰畑亮太組が立ち、三橋・山崎組と対戦。

立ち上がりは共に固さが見えてミスも多く競り合いが続きますが、終盤になってようやく連続ポイントで第1ゲームを奪取。

第2ゲームは中盤に9−15とリードを許しますが、ここから強気に攻めて追いつくとジュースの末に振り切って勝利。

単  坂井 一将 2 - 0 松川 直弘

シングルスは坂井一将選手と松川選手との戦い。序盤は相手のペースで5−10とリードを許しますが、慌てずにラリーを重ねて追い上げます。
17オールで追いつくと前後の揺さぶりで突き放しゲームを先取。

第2ゲームも15オールと粘られますが、攻め続けて21−16で勝利。
団体戦の勝利もつかみます。

第2複  数野 健太・井上 拓斗 2 - 0 大嶋 一彰・海野 祐樹

最後の第2ダブルスには、キャプテンの数野健太と日本リーグ初出場となるルーキーの井上拓斗選手のペアが登場。

立ち上がりやや遠慮が見えた井上選手も、すぐに豊富な運動量を見せ、積極的な攻撃でリードを広げ、14本で先取。

第2ゲームも攻撃の手を緩めず16本でストレート勝ち。
リーグデビュー戦で勝利を飾った井上選手は、“緊張せずに普段通りできました”と頼もしいコメントを残した。

まだ試合数の少ない男子チームはこれで2戦2勝。3戦3勝のNTT東日本、トナミ運輸を追っています。
次節は、さいたま市記念総合体育館にて、12月22日(日)金沢学院クラブ、23日(月)NTT東日本との2連戦です。

どうぞ応援よろしくお願いいたします。


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【9月29日 : 第1戦 vs 丸杉 】    ・スコア

3年ぶりの王座奪還を目指し、今大会に挑む日本ユニシス男子チーム。
優勝旗を手にすることを誓い、富山県高岡市での開幕戦に臨む。

日本ユニシス男子チーム
日本ユニシス男子チーム

第1複 早川 賢一・遠藤 大由 2 - 0 石川 直樹・浦井 唯行

第1戦の相手は2部から昇格してきた丸杉。
不動の第1ダブルス早川賢一・遠藤大由組は、石川・浦井組を相手に、立ち上がりこそ競り合ったものの次第に引き離して15本で先取。

遠藤大由
早川賢一
遠藤大由 早川賢一

第2ゲームも食い下がる相手を終盤引き離し12本で勝利。

早川賢一(右)・遠藤大由組
早川賢一(右)・遠藤大由組

単  上田 拓馬 2 - 1 吉田 昇

続くシングルスの上田拓馬選手は、やや慎重な立ち上がりから、次第に相手の吉田を揺さぶり14本で先取。

上田拓馬
上田拓馬

第2ゲームも勢いに乗ってリードしますが、相手の反撃で受けにまわり逆転で奪われます。

上田拓馬
上田拓馬

気を取り直した第3ゲームは、着実なプレーでリードすると、終盤相手のミスも増え9本で勝利をつかみました。

上田拓馬
上田拓馬

第2複  佐伯 祐行・垰畑 亮太 0 - 2 高木 洋平・安村 達二

第2ダブルスの佐伯祐行・垰畑亮太組は、高木・安村組の粘りにあい、何度もリードが入れ替わる中、ジュースの末、20−22で先行を許します。

佐伯 祐行(右)・垰畑 亮太組
佐伯 祐行(右)・垰畑 亮太組

第2ゲームも、追いつこうとする焦りからのミスもあり、最後まで自分達のリズムをつかめず18本で白星を献上。
結果、チームは2−1での勝利となりました。

日本ユニシスベンチ(山田和司、井上拓斗、金子祐樹)
日本ユニシスベンチ(山田和司、井上拓斗、金子祐樹)

次の試合は、12月15日(日)宮城県仙台市での日立情報通信エンジニアリング戦。
3年ぶりの王者奪還に向けて頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

日本ユニシス応援団
日本ユニシス応援団


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【対戦結果】

日本ユニシス
2-1 トナミ運輸
第1複 早川 賢一
遠藤 大由
0 17-21
17-21
2 平田 典靖
橋本 博且
坂井 一将 2 16-21
21-12
21-13
1 佐々木 翔
第2複 数野 健太
井上 拓斗
2 21-19
21-11
0 園田 啓悟
嘉村 健士

日本ユニシス
2-1 トリッキーパンダース
第1複 早川 賢一
遠藤 大由
2 21-12
21-10
0 高階 知也
井谷 和弥
坂井 一将 2 21-11
21-8
0 小林 寛哉
第2複 数野 健太
井上 拓斗
1 20-22
21-19
11-21
2 リアオ・ミン・チュン
米田 健司

日本ユニシス
2-1 NTT東日本
第1複 早川 賢一
遠藤 大由
2 21-12
20-22
21-14
1 田児 賢一
川前 直樹
上田 拓馬 0 16-21
14-21
2 桃田 賢斗
第2複 数野 健太
井上 拓斗
2 16-21
21-15
21-12
1 小松崎 佑也
竹内 宏気

日本ユニシス
3-0 金沢学院クラブ
第1複 早川 賢一
遠藤 大由
2 21-13
21-9
0 伊東 克範
山東 亮太
上田 拓馬 2 21-9
21-15
0 宮本 樹希
第2複 数野 健太
井上 拓斗
2 21-15
21-13
0 青山 天将
松井 夏希

日本ユニシス
3-0 日立情報通信
エンジニアリング
第1複 佐伯 祐行
垰畑 亮太
2 21-16
22-20
0 三橋 智希
山崎 裕太
坂井 一将 2 21-19
21-16
0 松川 直弘
第2複 数野 健太
井上 拓斗
2 21-14
21-16
0 大嶋 一彰
海野 祐樹

日本ユニシス
2-1 丸杉
第1複 早川 賢一
遠藤 大由
2 21-15
21-12
0 石川 直樹
浦井 唯行
上田 拓馬 2 21-14
18-21
21-9
1 吉田 昇
第2複 佐伯 祐行
垰畑 亮太
0 20-22
18-21
2 高木 洋平
安村 達二


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