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「韓国オープン2014」男子ダブルス 早川賢一・遠藤大由組 第3位入賞!
2014年1月7日-12日開催

2014年1月7日〜12日、韓国・ソウル市にて「韓国オープン2014(SS)」が行われ、日本ユニシスから出場した男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組が3位入賞を果たしました。

2014年最初の海外試合となる韓国オープン。リオデジャネイロオリンピックへの出場は来年5月からの1年間のポイントで決まりますが、ポイントの大きな大会に出場するためには、それまでにランキングを上げておかなければなりません。ナショナルメンバーは、新年2日から合宿に入り、5日にはソウル入りして、試合に臨みました。

男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組(世界6位)は、1、2回戦を順当に勝ち上がると3回戦で地元のスターLEEがYOOと組んだペア(17位)と対戦。
試合は立ち上がりから激しい攻防でユニシスペアが先行しますが、中盤に逆転されて第1ゲームを失います。第2ゲームは、終盤の競り合いを制してジュースの末奪取。ファイナルゲームは、流れをつかんだユニシスペアが11−3と大きくリード。しかし、相手も必死の追い上げで16−15と1点差に迫ると、遠藤選手が見送った相手の大きなクリアがインの判定。しかし、この試合4回目となるビデオ判定でアウトと訂正され、事なきを得ます。これで相手の流れを断ち切ると残りを連続ポイントで振り切り、88分の熱戦を勝ち取りベスト4進出。
続く準決勝は元世界王者の第1シードBOE/MOGENSEN組(デンマーク、3位)が相手。立ち上がり先行するも中盤に追いつかれ、互いに譲らぬ競り合いが終盤まで続き、19−18と1点リードの場面でネット際に上がったシャトルをチャンスと見て早川選手が飛びつきますが、わずかにネット。その後も粘りますがジュースの末20−22で奪われます。第2ゲームもユニシスペアが先行し、後半デンマークペアが逆転する展開で17−20と追い込まれ、3度のマッチポイントを跳ね返すねばりを見せますが、最後は巧みな配球からBOEにスマッシュを決められ、惜しくも決勝進出はなりませんでした。
同じ男子ダブルスの佐伯祐行・垰畑亮太組(38位)は1回戦でマレーシアのGAN/ONG組(31位)から第1ゲームを逆転で取ると第2ゲームは一方的に攻めて勝利。しかし、2回戦でトナミ運輸の園田・嘉村組(15位)にストレートで敗れました。
早川賢一
早川賢一

遠藤大由
遠藤大由
女子ダブルスでは高橋礼華・松友美佐紀組(4位)が第2シードで登場。1回戦でインドネシアペアをストレートで破ると、2回戦は共にランキング1桁経験のある実力者による韓国の新しいペアと対戦。第1ゲームは中盤からリードを許し16−20とゲームポイントを先に握られますがここから連続ポイントで追いついてジュースの末奪取。第2ゲームも中盤まで競り合いますが終盤連続ポイントで突き放して勝利。
続く3回戦は中国の双子のLUO姉妹組と対戦。第1ゲームは一方的に攻められて失い、第2ゲームも序盤リードされますが、ようやくリズムをつかんで接戦に持ち込み、マッチポイントを3回逃れてジュースと粘りますが、最後は突き放されて敗れベスト8で終わりました。

男子シングルに出場した上田拓馬選手(15位)、坂井一将選手(36位)、女子シングルスの高橋沙也加選手は2回戦敗退。 混合ダブルスの早川・松友組は1回戦で敗れています。

【試合結果】

男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
第3位
佐伯 祐行
垰畑 亮太
ベスト16
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト8
男子シングルス 上田 拓馬 ベスト16
坂井 一将 ベスト16
女子シングルス 高橋 沙也加 ベスト16
混合ダブルス 早川 賢一
松友 美佐紀
ベスト32

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