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「全英オープン2014」
男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組 2年連続準優勝!
2014年3月4日-3月9日開催

2014年3月4日〜3月9日、イギリス、バーミンガム市にて「全英オープン2014(SSP)」が行われ、日本ユニシスから出場した男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組が昨年に続く準優勝を果たしました。

早川賢一・遠藤大由組コメント
試合結果

104回目を迎えた伝統の全英オープン(スーパーシリーズ・プレミア)。昨年日本人男子ダブルスとして初の準優勝を果たした早川賢一・遠藤大由組は、今年も厳しい戦いをくぐり抜けて決勝に進出。世界一位のインドネシアペアと接戦を繰り広げましたが、一歩及ばずに惜敗。それでも2年連続での準優勝という立派な成績を残しました。

女子ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組は1回戦で相手が途中棄権、2回戦のマレーシアペアにもストレート勝ちしこの大会では初のベスト8。3回戦はインドネシアのBernadeth/Pradipta組(6位)と対戦し、ファイナルゲームも序盤のリードを守って逃げ切り勝利。中国勢3組が占めるベスト4に唯一割って入った準決勝では元世界1位のMaが若いTangと組んだペアと対戦。序盤は競り合いますが、次第にTangの強打とMaの前衛プレーの組合せに手を焼いてリードされ第1ゲームを失い、第2ゲームも流れを奪い返すことが出来ずに敗れて決勝進出はなりませんでした。

男子シングルスの上田拓馬選手(17位)は、1回戦で前週のドイツオープンで敗れた中華台北のHsu(27位)にリベンジを果たし2回戦進出。。2回戦は奇しくも昨年の2回戦と同じく第2シードのChen Long(中国、2位)と対戦し、惜しくも敗れました。
混合ダブルスの早川・松友組(19位)は1回戦でイングランドペアに12本、11本で完勝。続く2回戦ではタイのPrapakamol/Thoungthongkam組(8位)と序盤から大接戦を展開。めまぐるしくリードが入れ替わる中、16−17から3ポイントを連取するとこれを守り切って第1ゲームを先取。第2ゲームも同じようにつばぜり合いとなりますが、19オールから連取して勝利し、この強敵から初めての白星をもぎ取りベスト8入り。3回戦ではロンドン五輪銀メダルのXu/Ma組(中国、3位)に挑みますが、相手の強打に攻撃の糸口を見いだせず、終始相手のペースを崩すことができないまま ストレートで敗れました。

2年連続準Vの男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組
2年連続準Vの男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組

成田空港でのセレモニーにて
成田空港でのセレモニーにて

【早川賢一・遠藤大由組コメント】

[早川 賢一]
「全英オープン特有の雰囲気の中、1回戦から緊張しましたが、昨年よりは良いプレーで勝ち上がることができたと思います。
決勝戦も、負けはしましたが昨年よりは勝負できたので、メンタル的にも少しずつ強くなってきている気がします。
今後は、終盤の点の取り方、相手へのプレッシャーのかけ方を、もっと効率よくできるよう練習し、優勝を勝ち取りたいと思います。
これからもどうぞ応援よろしくお願いいたします」

[遠藤 大由]
「今回は、初戦から強い相手だったので、決勝までの道のりは体力的にも精神的にもきつかったです。
決勝戦は、昨年よりも落ち着いてプレーできましたが、今後は、勝負場面での点数の取り方、プレッシャーのかけ方などをさらに磨き、上を目指していきたいと思います。
引き続き応援、どうぞよろしくお願いします」

【試合結果】

男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
準優勝
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
第3位
混合ダブルス 早川 賢一
松友 美佐紀
ベスト8
男子シングルス 上田 拓馬 ベスト16
女子シングルス 高橋 沙也加 ベスト32

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