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「マレーシアオープン2014」女子シングルス 奥原希望 第3位
2014年3月25日-30日開催

2014年3月25日〜30日、マレーシア、ジョホールバル市にて「マレーシアオープン2014(GPG)」が行われ、日本ユニシスから出場した奥原希望選手が第3位入賞を果たしました。

女子シングルスの奥原希望選手は、昨年1年間膝の故障でほとんど国際試合に出場できなかったため、ランキングを大きく落としており、ほぼゼロからの再出発。予選からの出場となりましたが地元選手を一蹴して本戦へ。1回戦ではシンガポールのジュニア選手にてこずって、ファイナルゲームに持ち込まれますが、最後は力の差を見せつけた連続ポイントで勝利。続く2回戦では第1シードの中華台北PAI(世界29位)と対戦。第1ゲームは途中何度もリードを許しますが、持ち前の粘りで追いつくと17オールから3連続ポイントを奪って逃げ切って先取。第2ゲームも6−11とリードされたところから、5連続ポイントで追いつきます。中盤からは接戦となり延長に持ち込まれますが、最後は逃げ切って25−23で価値ある勝利をつかみました。3回戦も中国選手をストレートで破りベスト4進出を果たします。準決勝では、インドネシアのベテランFIRDASARIの攻撃力に体制を崩され、終始相手のリズムのまま敗戦となりましたが、堂々の第3位入賞で、力強い手応えを感じさせた戦いでした。

男子シングルスの坂井一将選手は第9シードでの出場。1、2回戦を順当に勝ち上がり、3回戦で第8シードのVarma(インド)と対戦。ランキングでもほぼ同格の2人の対戦は接戦となり、1ゲームずつを取り合ってファイナルゲームへ。序盤のリードを中盤で逆転され、終盤1点差まで追い上げたものの逃げ切られ、ベスト16に終わりました。

男子ダブルスには2ペアが出場。数野健太・山田和司組は1回戦で中国ペアに第1ゲームを先取されますが、第2ゲームからは立ち直って勝利。2回戦もストレート勝ちしてベスト8に進出。準々決勝は第1シードを破って勝ち上がってきたシンガポールのペアとの激しい戦い。1ゲームオールで迎えた第3ゲームは先行しますが追いつかれて、もつれたまま終盤へ。20−19と先にマッチポイントをつかみますが決められず、逆に連取されて惜しくも敗戦。ベスト4進出はなりませんでした。
もう一組の佐伯祐行・垰畑亮太組は1回戦からインドネシアのKIDO/FERNANDI組(第3シード、15位)と対戦。元世界王者のKIDO率いるペアとの激しい打ち合いを制して第1ゲームを先取。第2ゲームは失ったものの、第3ゲームも中盤から1点を争う大接戦。18−20とマッチポイントを握られてからも、しのいでジュースに持ち込みますが、最後は逃げられて金星を逃し1回戦敗退となりました。

数野選手がルネサスの宮内選手と組んだ混合ダブルスは1回戦で中国ペアにストレートで敗れました。
第3位入賞を果たした奥原希望
第3位入賞を果たした奥原希望

坂井一将
坂井一将


【試合結果】

女子シングルス 奥原 希望 第3位
男子シングルス 坂井 一将 ベスト16
男子ダブルス 数野 健太
山田 和司
ベスト8
佐伯 祐行
垰畑 亮太
ベスト32
混合ダブルス 数野 健太
宮内 唯
(ルネサス)
ベスト32

* 関連リンク
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