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「大阪インターナショナルチャレンジ2014」
男子ダブルス 数野健太・山田和司組 二連覇達成!
2014年4月2日-6日開催

2014年4月2日〜4月6日、大阪府、守口市にて「大阪インターナショナルチャレンジ(IC)」が行われ、日本ユニシスから出場した男子ダブルス 数野健太・山田和司組が二連覇を達成しました。

数野健太・山田和司組コメント
試合結果

昨年度の覇者 男子ダブルス数野・山田組は、準々決勝でトリッキーパンダースの高階・井谷組と第1、第2ゲームをお互い取り合った後、ファイナルゲームでも19オールとなる大接戦となりますが、振り切って勝利。これで勢いをつけ、準決勝、決勝はいずれも韓国ペアを寄せ付けずに快勝で、昨年に続く優勝を果たしました。
佐伯祐行・垰畑亮太組、井上拓斗・金子祐樹組はともに準々決勝で敗退となりました。

男子シングルスは、昨年優勝の坂井一将選手と井上拓斗選手が出場。井上選手は男子ダブルス、混合ダブルスの3種目に出場し、それぞれ勝ち進んだため大会2日目は1日で6試合を戦うハードスケジュール。そんな中でも2回戦で第8シードの中華台北選手、3回戦では第2シードのマレーシア選手をそれぞれ破る殊勲を見せてベスト4進出を果たしますが、準決勝でトナミ運輸の武下選手とファイナル77分の熱闘の末、18-21で敗れました。
坂井選手は1、2回戦をストレート勝ちし、3回戦でも中華台北のHSUEHに粘られたもののファイナルで降してベスト4入り。しかし、準決勝では香港の若手選手の勢いに押されてストレートで敗戦となりました。

女子ダブルスには栗原文音・篠谷菜留組、木村百花・星千智組が出場。
栗原・篠谷組は昨年の日本リーグMVPの実力を見せて、いずれもストレート勝ちで順調に勝利。準決勝で、ペアを再結成した松尾(NTT東日本)・内藤(ヨネックス)組と対戦。立ち上がりは連続ポイントを奪われますが、すぐに立ち直り接戦を展開。第1ゲームは奪われたものの、第2ゲームを取り返してファイナル勝負。ハイレベルの攻防で場内を沸かせる戦いの中20−19でマッチポイントを迎えますが決められず、ジュースの末振り切られ、あと一歩で決勝進出を逃しました。
中学、高校の先輩・後輩となる木村選手とルーキー・星選手のペアは国内の公式試合では初お目見えでしたが、1回戦で三菱電機ペアに敗れデビューを飾ることはできませんでした。

女子シングルスには奥原希望選手と星千智選手が共に予選を勝ち上がって本戦に出場。星選手はロンドン五輪代表の佐藤選手(ヨネックス)との1回戦で、第1ゲームをジュースに持ち込む食い下がりを見せますが、これを奪われると第2ゲームはパワーで圧倒されて敗戦。奥原選手も2回戦に進みますが、一昨年のこの大会で準優勝した橋本選手(NTT東日本)にファイナルの末敗れ、上位進出はなりませんでした。

混合ダブルスは数野選手、垰畑選手、井上選手がそれぞれナショナルメンバーの他チーム選手とのペアで出場しましたが、数野選手は1回戦で、垰畑選手と井上選手は共にベスト8まで進んだところで敗れました。
数野健太
数野健太

山田和司
山田和司


【数野健太・山田和司組コメント】

[数野 健太]
「今回、大阪インターナショナルチャレンジで二連覇を達成することが出来、大変嬉しく思います。大会を通して苦しい場面もありましたが、最後は攻めの姿勢を崩さずプレーすることが出来たので良かったです。まだまだ世界ランキングも低い状況なので、これからも一戦一戦を大切にし、少しでも早くランキングを上げれるよう頑張ります 」

[山田 和司]
「昨年に引き続き、この大会で優勝でき大変嬉しいです!厳しい場面もありましたが、その中で優勝できたのは価値があると思います。
これから大会が続きますが、しっかり結果を出していきたいです。 応援ありがとうございました! 」

【試合結果】

男子シングルス 坂井 一将 第3位
井上 拓斗 第3位
女子シングルス 奥原 希望 ベスト16
星 千智 ベスト32
男子ダブルス 数野 健太
山田 和司
優勝
佐伯 祐行
垰畑 亮太
ベスト8
井上 拓斗
金子 祐樹
ベスト8
女子ダブルス 栗原 文音
篠谷 菜留
第3位
木村 百花
星 千智
ベスト32
混合ダブルス 数野 健太
宮内 唯
(ルネサス)
ベスト32
垰畑 亮太
米元 小春
(北都銀行)
ベスト8
井上 拓斗
福島 由紀
(ルネサス) 
ベスト8

* 関連リンク
Osaka International Challenge Badminton Championships 2014

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