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「シンガポールオープン2014」
女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀組 第3位
2014年4月8日-13日開催

2014年4月8日〜4月13日、シンガポール、シンガポール市にてシンガポールオープン・スーパーシリーズが行われ、日本ユニシスから出場した女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀組が第3位となりました。

前週ベスト8の女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組(世界4位)は第3シードで2回戦から登場。香港ペアを一蹴すると3回戦でインドネシアの若手ペアANDINI/NURAIDAH組と対戦。今年から組み始めてランキング上昇中の相手との試合は稀に見る大接戦。第1ゲーム中盤から1点を争う試合となり、ジュースに突入しても互いにポイントを奪い合い、ついに29オール。ルール上でサドンデスとなる最後のポイントは、高橋選手のスマッシュに相手のクリアがエンドを割って30−29で高橋・松友組がゲームを先取。第2ゲームも終盤までもつれますが、ここは相手が意地で取り、勝負はファイナルゲームへ。立ち上がりリードを奪い、終始先行しますが相手もしっかりとついてきて土壇場で追いつかれジュース。しかし慌てずに自分達の得意の形に持ち込むと最後は相手のレシーブを松友が前衛でたたいてゲームセット。1時間半に及ぶマラソンマッチを戦い抜いた両ペアに場内から盛んな拍手が送られました。
続く準決勝は第1シードのデンマークPEDERSON/JUHL組(2位)が相手。第1ゲームは中盤からリズムに乗って連続ポイントを挙げて先取。しかし第2ゲーム中盤からは相手も対応して前衛でつかまり始め、強打されて奪われると、ファイナルゲームも流れをつかまれ5−12とリードされます。それでも気力をふるって反撃し、2点差まで追い上げますが、長身の二人の強打に抗しきれず逃げ切られて敗戦。1時間を越える熱戦でしたが決勝進出はならず第3位で終わりました。

女子シングルスでは高橋沙也加選手(11位)が1回戦で地元のエースGU(25位)に第1ゲームを奪われながら、第2ゲーム中盤からペースをつかんで逆転勝ち。もう一人の打田しづか選手(123位)もインドのPANTAWANE(43位)を逆転で降し共に2回戦へ。高橋選手は世界チャンピオンINTANON(タイ、4位)相手に前半はリードを奪いますが、第1ゲーム終盤から逆転されストレートで敗退。打田はインドのSindhu(10位)に第1ゲームを先取されたものの、第2ゲームは前後の揺さぶりで相手のミスを誘って取りファイナルゲームへ。先行する相手に食い下がって何度も追い上げを見せますが最後は振り切られ、こちらも2回戦で姿を消しました。
高橋礼華
高橋礼華

松友美佐紀
松友美佐紀

男子ダブルスの第2シード早川賢一・遠藤大由組(2位)は1回戦でインドネシアのKURNIAWAN/SEPTANO組に粘られるも振り切ってストレート勝ち。2回戦で中国のCHAI/HONG組と対戦し1ゲームずつを取り合ったファイナルゲームは序盤に7−2とリード。しかしここから連続ポイントを許して14−18と逆転され、18オールと一度は追いついたものの再度振り切られて敗戦。2週連続で中国勢の相手に終盤で逆転され、悔しい2回戦敗退となりました。

男子シングルスの上田拓馬選手(20位)は2週連続でインドのSrikanth(25位)と1回戦で対戦。前週は上田選手が勝ちましたが、今回は第1ゲーム終盤でリードを奪われ、ジュースに持ち込んだもののこれを失うと、第2ゲームは終始先行されてストレートで敗戦。前週の借りを返されてしまいました。

混合ダブルスには早川・松友組(19位)が出場。1回戦はマレーシアペアを13本、9本とストレートで圧勝しますが、2回戦は第1シードのインドネシアAHMAD/NATSIR組(2位)と対戦。第1ゲームは12本で失い、第2ゲームは立ち上りから主導権を握ってリードしますが終盤追いつかれると一気に逆転を許してしまい、4回目の対戦も白星を上げることはできませんでした。

【試合結果】

女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
第3位
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
ベスト16
男子シングルス 上田 拓馬 ベスト32
女子シングルス 高橋 沙也加 ベスト16
打田 しづか ベスト16
混合ダブルス 早川 賢一
松友 美佐紀
ベスト16

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