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「インドネシアオープン2014」結果報告
2014年6月17日-22日開催

2014年6月17日〜6月22日、インドネシア、ジャカルタ市にて「インドネシアオープン2014(SSP)」が開催され、日本ユニシスから上田拓馬選手、早川賢一選手、遠藤大由選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手、高橋沙也加選手が参加しました。

前週のYONEX OPEN JAPANで初のスーパーシリーズ優勝を遂げた高橋礼華・松友美佐紀組(4位)は、1回戦でアメリカのLEE/OBANANA組(25位)をストレートで降して2回戦へ。ヨネックスオープンジャパン、ベスト4の韓国JUNG/KIMGUMI(10位)相手に終盤の連続ポイントで第1ゲームを先取。第2ゲームは先行する相手を再び終盤に追い上げますが一歩届かずに失います。勝負のかかったファイナルゲームは盤まで競り合いますが、次第に相手の攻撃にリズムを奪われ、最後は連続ポイントを許して敗れました。
高橋礼華・松友美佐紀組
高橋礼華・松友美佐紀組
男子シングルスの上田拓馬選手(世界27位)は第3シードJORGENSEN(デンマーク、3位)と対戦。長身の相手の攻撃に耐え、第1ゲーム終盤まで競り合いますが、最後に突き放されて先取されると、第2ゲームも13−14と粘りながら、ここから連続ポイントを許し、ストレートで敗れました。ヨネックスオープンジャパンもベスト4入りしたJORGENSENは、全試合ストレート勝ちでこの大会を制しました。

女子シングルスの高橋沙也加選手(12位)はスコットランドのGILMOUR(18位)と対戦。昨年から徐々にランキングを上げて来た同世代との対戦は、1ゲームずつを取り合ってファイナルへ。中盤、高橋沙也加選手が17−11とリードしますが、ここから反撃されて逆転を許し、2つのマッチポイントを逃れてジュースへ持ち込んだものの逃げ切られて敗れました。

男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組(3位)は地元インドネシアのSUWARDI/ANGRIAWAN組(23位)との1回戦。中盤リードを奪うも追いつかれ、ジュースを重ねた末第1ゲームを奪われます。第2ゲームは逆に中盤リードされながら追い上げて19−18と逆転しますが、ここで勝ち切れず再度逆転を許し、前週に続き1回戦で姿を消しました。

早川・松友で臨んだ混合ダブルスは、1回戦でイングランドのADOCOCK夫妻組(5位)と対戦。第1ゲームは立ち上がり9−0と大きくリードしますが、後半連続ポイントで逆転されて奪われます。第2ゲームは終始リードを保って取り、ファイナルゲームへ。ここでは中盤7−15とリードされてから逆襲し15−16と1点差まで追い上げますが、追い越すことができず最後は18−21で敗れました。

【試合結果】

男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
ベスト32
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト16
男子シングルス 上田 拓馬 ベスト32
女子シングルス 高橋 沙也加 ベスト32
混合ダブルス 早川 賢一
松友 美佐紀
ベスト32

* 関連リンク
BCA Indonesian Open 2014

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