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「韓国オープン2014」 女子シングルス 奥原希望 優勝!

  • 2014.11.04 - 2014.11.09
  • 試合結果


2014年11月4日〜9日、韓国、全州にて「韓国オープン2014(GP)」が行われ、日本ユニシスから出場した女子シングルス 奥原希望選手が優勝を果たしました。
奥原選手は、9月のベトナムオープン4月のニュージーランドオープンに続き、今年3回目の国際大会制覇となります。

奥原希望コメント
試合結果

女子シングルスには奥原希望と打田しづかの2選手が出場し、いずれも1回戦はマレーシア選手にストレート勝ち。2回戦で打田選手は伊東選手(ルネサス)に敗れますが、奥原選手は中華台北選手にファイナル勝利でべスト8に進出します。
この種目ではベスト8に日本人5選手が勝ち残り、以後は日本人対決となりました。
奥原選手は、3回戦でベテラン今別府選手(ヨネックス)をストレートで降すと、準決勝でルネサスの峰選手、決勝ではヨネックスの佐藤選手にいずれもストレート勝利で、9月のベトナムオープン、4月のニュージーランドオープンとあわせて、今年3回目の優勝となりました。
韓国オープン優勝の奥原希望
韓国オープン優勝の奥原希望
男子シングルスの坂井選手(世界75位)は第7シードで出場。1、2回戦をいずれも順調にストレート勝ちし、3回戦では西本選手(中央大)にファイナル勝利。準々決勝のマレーシアTANとは1ゲームずつを分け合ったファイナルゲームで大接戦。ジュースに入ってもなかなか決着がつきませんでしたが、最後は28−26で振り切って78分に渡る戦いを制しベスト4進出。
準決勝では第1シードのLEE Dong Keun(韓国、31位)と対戦。第1ゲームを失い、第2ゲームはリードを奪う場面もありましたが惜しくも逆転され、第3位で終わりました。

男子ダブルスでは、佐伯・垰畑組(54位)、井上・金子組(95位)は1、2回戦を勝ち抜いて、3回戦で直接対決。第1ゲームを佐伯・垰畑組、第2ゲームを井上・金子組がそれぞれ15本で取りファイナル勝負となりますが、先輩の意地を見せた佐伯・垰畑組が14本で取ってベスト4進出。準決勝では世界1位のLEE/YOO組(韓国)と対戦し、第1ゲームは17本と粘りましたが、第2ゲームは11本でストレート負けし、決勝進出はなりませんでした。
数野・山田組(55位)は地元ペアにファイナル18本で敗れ、1回戦で姿を消しています。

混合ダブルスにも数野選手と井上選手がそれぞれルネサス選手と組んで出場しましたが、いずれも1回戦、2回戦で敗退となりました。

【奥原希望コメント】

[奥原 希望]
「最近、安定して自分のプレーが出来ているのでいいと思います。
この後は、スーパーシリーズ、全日本総合と大きな大会が続くので、そこでも自分のプレーが出せるように頑張ります」


【試合結果】

女子シングルス 奥原 希望 優勝
打田 しづか ベスト16
男子ダブルス 佐伯 祐行
垰畑 亮太
第3位
井上 拓斗
金子 祐樹
ベスト8
数野 健太
山田 和司
ベスト32
男子シングルス 坂井 一将 第3位
混合ダブルス 数野 健太
宮内 唯
(ルネサス)
ベスト16
井上 拓斗
福島 由紀
(ルネサス)
ベスト32

* 関連リンク
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