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「マレーシアオープン2015」結果報告
2015年3月31日-4月5日開催

2015年3月31日〜4月5日、マレーシア・クアラルンプール市にて「マレーシアオープン2015(SSP)」が開催され、日本ユニシスから上田拓馬選手、早川賢一選手、遠藤大由選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手、奥原希望選手が参加しました。

試合結果

今年、 ナショナルAに入りコンスタントに成績を残している女子シングルスの奥原希望選手(世界14位)は、1回戦で香港のYIP(21位)を11本、9本で圧倒すると、2回戦では一昨年の世界王者タイのINTHANON(7位)と対戦。2011年の世界ジュニア準決勝で敗れて以来、3度の対戦でまだ勝てていない相手ですが、今回は第1ゲームの12−11から6連続ポイントで突き放し、第2ゲームも終始ペースをつかんで11本で完勝。同世代のライバルから初の勝利を奪います。
準々決勝は第2シード、元世界1位のWANG(中国、5位)と対戦。ファイナルゲームまでもつれた戦いは、らリードが何度も入れ替わる大接戦。中盤から優位に立つものの、最後は相手のショットがネットイン。惜しくも敗れましたが111分の激戦の末のベスト8でした。

男子ダブルスの早川賢一・遠藤大由組(5位)の1回戦の相手は、前週の準々決勝で敗れたロシアのIVANOV/SOZONOV組(11位)。今回は立ち上がりから積極的なプレーでリードしてゲームを先取。第2ゲームは前半リードされますが、慌てずに差を詰めると相手にゲームポイントを握られた18−20から4ポイントを連取して逆転勝ち。続く2回戦では元世界王者インドネシアのKIDOが新しいパートナーと組んだペアが相手に、2-0勝利でベスト8進出を決めます。

奥原希望
奥原希望
準々決勝は、KIDOの元パートナーSETIAWANとAHSANの強力ペア(7位)。過去6回の対戦で一度も勝てていないだけに、今回こその意気込みで臨み、第1ゲームは10本で簡単に奪います。しかし、第2ゲームに入ると徐々に相手に流れが傾き、攻撃を止め切れないまま2ゲームを連取され、今回も雪辱はなりませんでした。

男子シングルスの上田拓馬選手は、1回戦で世界1位のLONG(中国)と対戦し、第1ゲームで20−13と大きくリードしながらあと1本が奪えず9連続ポイントを許して奪われ、第2ゲームも序盤でまたも連続ポイントを許して、追い上げも届かずに敗れました。

前週優勝を果たした女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組、混合ダブルスの早川・松友組は、1回戦で敗れています。

【試合結果】

女子シングルス 奥原 希望 ベスト8
男子シングルス 上田 拓馬 ベスト32
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
ベスト8
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト32
混合ダブルス 早川 賢一
松友 美佐紀
ベスト32

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