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「第106回全英オープン」
女子シングルス奥原希望、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組 初優勝!
2016年3月8日-13日開催

2016年3月8日〜13日、イギリス、バーミンガムにて「第106回全英オープン(SSP)」が開催され、日本ユニシスから出場した女子シングルス奥原希望選手、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組が初優勝を果たしました。
日本人の女子シングルス優勝は39年ぶり、女子ダブルス優勝は38年ぶりの快挙となります。

奥原希望、高橋礼華、松友美佐紀コメント
3/14付ニュースリリース 「第106回 全英オープン」で女子シングルス 奥原希望、女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀組 初優勝
試合結果

1899年から始まった歴史と伝統を誇る全英オープンにおいて、女子シングルス奥原希望は、準決勝で世界ランキング1位で世界選手権2連覇中のカロリナ・マリーン(スペイン)を2-1で破り、決勝に進出。 世界ランキング5位のワン・シーシャン(中国)との決勝戦では、ファイナルゲームとなり、1時間39分におよぶ激闘を2-1(21-11、16-21、21-19)で制して、初の頂点に立ちました。

女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組は、準決勝で世界ランキング1位のルオイン・ルオユー組(中国)を2-0(21-12、21-9)で破り、決勝に進出。決勝戦では、ユーヤン・タンヤンティン組(中国)を2-0(21-10、21-12)で退け、初の栄冠に輝きました。

また、男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組は、3度目の全英オープン決勝進出を果たし、同種目日本人初の優勝を目指しイワノフ・ソゾノフ組(ロシア)と対戦しましたが、1-2(23-21、18-21、16-21)で敗れ、2大会ぶり3度目の準優勝となりました。

なお、全英オープンにおいて日本勢が3種目で決勝進出したのは初、また、スーパーシリーズとしても初でした。

男子シングルスの上田選手は初戦敗退、混合ダブルスの数野健太・栗原文音組は2回戦で敗れています。


奥原希望、松友美佐紀、高橋礼華
奥原希望、松友美佐紀、高橋礼華


【奥原希望、高橋礼華、松友美佐紀コメント】

奥原 希望  (女子シングルス 優勝)
「たくさんの応援とサポートが力になりました。ありがとうございました。
先輩たち(高橋・松友組)の優勝した瞬間を見た時、それに続きたいと強く思いました。最後まで劣勢な試合でしたが、絶対に諦めないという気持ちが勝利につながったと思います。
これからもオリンピックに向けて、残り3つのスーパーシリーズのタイトルにこだわっていきたいです。
引き続き、どうぞ応援よろしくお願いします 」

高橋 礼華  (女子ダブルス 優勝)
「大きな大会である全英オープン優勝は目標だったので、達成することができ、嬉しく思います。
特に、準々決勝から中国のトップペア3組と対戦し、この3ペアに勝って優勝できたことは、私たちにとって大きな自信になりました。
今後もレースは続きますので、本大会のオリンピックまで怪我なく、また2人で頑張りたいと思います。
たくさんのご声援ありがとうございました。」

松友 美佐紀  (女子ダブルス 優勝)
「昨年末のスーパーシリーズファイナル(準優勝)終了後、次の目標は全英オープン優勝としていたので、達成することができ、本当に嬉しく思います。
これからも、自分たちの力を出していけるよう、もっと成長できるように頑張っていきます。
沢山の方々に応援していただけて、とても幸せでした。これからもよろしくお願いいたします。」

【試合結果】

女子シングルス 奥原 希望 優勝
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
優勝
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
準優勝
混合ダブルス 数野 健太
栗原 文音
ベスト16
男子シングルス 上田 拓馬 ベスト32



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