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世界国別団体戦「第26回ユーバー杯」日本女子 第3位! 「第29回トマス杯」日本男子 ベスト8!

2016年5月15日-5月22日開催

2016年5月15日〜22日、中国、昆山市にて世界国別対抗団体戦「第26回ユーバー杯」および「第29回トマス杯」が開催され、日本ユニシスから早川賢一選手、遠藤大由選手、上田拓馬選手、坂井一将選手、高橋礼華選手、松友美佐紀選手、奥原希望選手が日本代表メンバーとして参加し、日本女子チームは第3位、日本男子チームはベスト8でした。

ユーバー杯、日本女子はグループリーグ1位で決勝トーナメントに進み、1回戦のデンマーク戦を3-0のストレートで勝利し、ベスト4に進出。
2大会連続の決勝進出をかけた韓国との対戦は、第1シングルスの奥原選手が世界ランキング5位のSUNG Ji Hyun選手と対戦。2ゲームともリードを許す苦しい展開となり、0-2のストレートで敗れました。続く第1ダブルスの高橋・松友組は、世界ランキング6位のJUNG/SHIN組と対戦。相手の積極的な攻撃を前にねばりをみせファイナルゲームに持ち込んだものの、中盤で抜け出され1-2で敗戦。山口選手(再春館製薬所)が相手の途中棄権で白星をつかんだものの、第2ダブルスで福万・與猶組(再春館製薬所)が敗れ、決勝進出はならず銅メダルで今大会を終えました。

トマス杯、日本男子は、決勝トーナメント1回戦でデンマークと対戦。シングルスで佐々木選手(トナミ運輸)が敗れた後、早川・遠藤組がBOE/ CONRAD-PETERSENと対戦。相手の長身からの攻撃に押されてストレートで敗戦。0-2と後がない場面で、上田選手が世界ランキング5位のJORGENSENと対戦。格上の相手に落ち着いてラリーを展開し、ファイナルゲームの末に勝利し金星をあげました。続く第2ダブルスも勝利し2-2持ち込みますが、第3シングルスの武下選手(トナミ運輸)がVITTINGHUSにストレートで敗れた結果、惜しくも3-2でチームが敗れ、ベスト8で終わりました。




銅メダルを獲得した日本女子チーム
銅メダルを獲得した日本女子チーム



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