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女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀が紫綬褒章を受章

2016年11月2日

女子ダブルス高橋礼華選手・松友美佐紀選手に対し、平成28年秋の褒章において、紫綬褒章が授与されることになりました。

紫綬褒章は、科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術分野における優れた業績等に対して表彰されるもので、この度の受章はバドミントン競技におけるスポーツ向上発展への功績が評価されたものです。

受章コメント
11/2付ニュースリリース
女子ダブルス 高橋礼華・松友美佐紀が紫綬褒章を受章


高橋選手と松友選手は、今後もタイトル獲得を目標に戦ってまいりますので、引き続きご支援ならびにご声援を寄せてくださいますようお願い申し上げます。






高橋礼華・松友美佐紀
高橋礼華・松友美佐紀
【受章コメント】

高橋 礼華
「この度、紫綬褒章という栄えある褒章をいただいたことは大変名誉なことであり、心よりお礼申し上げます。誰もがいただけるものではありませんので、今後はさらに頑張らなければいけないと身の引き締まる思いです。バドミントンを続けていく中での一番の目標はやはり五輪です。一年一年の積み重ねで東京五輪に近づいていきたいと思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。」

松友 美佐紀
「このような名誉ある褒章をいただけることになり、とても光栄なことだと心から感謝しています。今回の受章で、あらためて五輪という大会の偉大さを実感しました。4年後も勝ち続けているということは、これまでの4年間よりもさらに難しいと思いますが、東京五輪の舞台に立てるように二人で頑張りたいと思います。ご声援よろしくお願いいたします。」




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