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「アジア混合団体選手権2017」日本チーム優勝!

2017年2月14日-2月19日開催
2017年2月14日~2月19日、ベトナム、ホーチミンで「アジア混合団体選手権2017」が開催され、日本ユニシスから数野健太、遠藤大由、渡辺勇大、坂井一将、高橋礼華、松友美佐紀、栗原文音、東野有紗の8名が参加し、見事優勝を飾りました。

一次リーグを勝ち進み、決勝トーナメント準々決勝の相手はインドネシア。男子ダブルス、女子シングルスが敗れ0-2と追い詰められますが、男子シングルスの西本選手(中央大学)が勝ってつなぐと、髙橋・松友組が14本、13本のストレート勝ちを収め、混合ダブルスの渡辺・東野組に託します。ここで奮起したユニシスペアは、第1ゲームを9-15の劣勢から9連続ポイント奪って逆転し、16本で先取。第2ゲームも中盤からリードを奪って17本で取る殊勲の勝利を上げ、逆転で準決勝に進みます。

準決勝は優勝候補の中国と対戦。最初の混合ダブルスでは、元世界1位と現世界1位が組んだ強敵に、好調の渡辺・東野組が真っ向勝負。中盤からリードを奪い、先にゲームポイントをつかみますが、ここから逆転を許してジュースの末にゲームを失います。第2ゲームも互角の戦いで終盤まで粘りますが、最後は一歩及ばず19本で敗退。それでも強敵に迫る戦いでチームを奮い立たせると、男子シングルス西本選手(中央大学)、男子ダブルス園田・嘉村組(トナミ運輸)、女子シングルス山口選手(再春館製薬所)がそれぞれ中国の若手に勝利し、最後に控えた髙橋・松友組の登場を待たずに3-1で勝利しました。
これで勢いに乗った日本チームは、決勝の韓国戦でも3試合連続のストレート勝ちで、見事優勝を飾りました。
優勝を飾った日本チーム選手団
優勝を飾った日本チーム選手団

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