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「第63回全日本総合バドミントン選手権大会」3種目で準優勝
2009年12月2日-6日開催

12月2日(水)から6日(日)まで、東京都渋谷区・代々木第二体育館において行われた「第63回全日本総合バドミントン選手権大会」。

日本ユニシスから出場していた各選手は連日熱戦を展開。決勝の舞台に勝ち進んだ男子ダブルスの数野健太・早川賢一組、女子シングルスの平山優選手、混合ダブルスの池田信太郎・潮田玲子(三洋電機)組は、いずれも初タイトル獲得まであと一歩届きませんでしたが、準優勝3組を含む11の入賞を果たしました。

選手コメント
試合結果
大会アナウンス、フォトギャラリー

大会期間中、大きなご声援をいただきまことにありがとうございました。

日本ユニシス男子チームは日本リーグ2009後半戦に向け邁進いたします。
女子チームは来年1月31日に行われる日本リーグ一部二部入替戦に挑みます。

今後とも日本ユニシスバドミントン部への熱い応援をよろしくお願いいたします。
男子ダブルス 準優勝 数野健太・早川賢一組
男子ダブルス 準優勝 数野健太・早川賢一組

女子シングルス 準優勝 平山優
女子シングルス 準優勝 平山優

混合ダブルス 準優勝 池田信太郎・潮田玲子(三洋電機)組
混合ダブルス 準優勝 池田信太郎・潮田玲子(三洋電機)組

【選手コメント】
坂本 修一
「全日本総合で結果を残す事を目標にしてきただけに、今回の結果は残念なものになりました。
試合で足をひっぱってしまい、遠藤には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」

池田 信太郎 
「優勝を目指していただけに本当に残念な結果になりました。また一から練習をして来年はリベンジしたいと思います。
応援ありがとうございました」

廣部 好輝 
「今回の大会はダブルス、ミックスともベスト4で最低限の目標は達成できたと思います。
ダブルスでのネット前でのプレーがあまりよくなくて守りに回る機会が多かったので、日本リーグまでに少しでも修正してチームに貢献できるように頑張りたいです」

小宮山 元 
「今回の全日本総合は昨年以上の成績をと思っていましたが、昨年と同じ成績に終わりとても残念に思います。
チームメイトとの試合だったのでよく相手の事を知っている分、気持ち的にはいい状態で出来たと思うのですが、結果に結びつきませんでした。
これからまだ日本リーグがあるので、今回の反省点を少しでも改善して、日本リーグに向かいたいと思います」

池田 雄一
「今回は一年ぶりの試合で緊張しました。この一年、試合に出られずに悔しい思いばかりしていましたが、試合をして勝った時の喜びを味わったら辛いときの事なんか吹き飛んでしまいました。
やっと戻ってきたんだなと実感し、まだ万全ではない状態でベスト8という結果なので、これからが自分で楽しみです。
とりあえず肩の状態を元に戻すのを目標に頑張っていきたいと思います。 応援ありがとうございました」

井上 知也
「準々決勝では、向かっていく立場なのにうまくそれを活かせなかったことなど悪い点はよく反省して、今後につなげたいです。
日本リーグもまだまだ残っているので、チームの優勝に向けて自分のできることを全力でします」

数野 健太
「総合は今年のどの大会よりも優勝したいという気持ちが強かったので、準優勝という結果に終わってしまい、悔しさは大きいです。
これから先日本リーグもひかえているので、この悔しさをバネにし、リーグ戦・来年の総合では絶対優勝を勝ち取りたいと思います」

早川 賢一
「単刀直入に悔しいです。 優勝を狙っていたので残念です。
この悔しい気持ちを忘れずに日本リーグ優勝目指して日々練習して行くので、応援よろしくお願いします!」

遠藤 大由 
「今回の総合にかけていたのですがチャンスをものにできない結果となってしまいとてもショックでした。次こそは絶対に勝つ為に日頃の練習から頑張っていきます!」

山田 和司 
「今年は前年度を上回る成績が出てよかったのですが、準決勝では完敗でした。 来年は更に上にいけるよう頑張りたいと思います 」

平山 優 
「今回は全日本総合で準優勝という結果でした。 優勝まであと一歩のところからの逆転負けでとても悔しい気持ちです。 しかし、決勝の舞台に立つことができ、支えてくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
課題もたくさん見えたのでそれを克服し、来年優勝できるようにまた頑張っていきたいと思います。
応援ありがとうございました」

浅原 さゆり
「今回の大会は前年度の結果を上回る事ができず大変悔しい結果でした。
しかし新たに課題も見つかったので、また前向きに練習に取り組んで行きたいです」

金森 裕子 
「暖かいご声援をいただき、ありがとうございました。
来年の全日本総合では、今大会での新たな課題を克服し、成長したプレーができるよう日々精進していこうと思います。
今後も応援宜しくお願いします」

栗原 文音 
「今回はシングルスがベスト16と言う結果で、納得のいく結果ではありませんでした。しっかり反省して来年につなげたいです。
そして次の入替戦に向けて頑張りますので、応援よろしくお願いします 」

野尻野 匡世
「今回の結果は今の自分の実力だと思います。また新たなスタートだと思って、一から自分のプレーを作っていきます」

打田 しづか
「今大会はシングルスがベスト8でダブルスは32という結果になり、シングルスは昨年と同じベスト8で順位をあげることができず、ダブルスは良い内容で試合ができずに悔いが残りました。
来年もっと良い結果になるよう頑張りたいと思います」

高橋 礼華
「今回の大会はあまり結果にこだわらずに思い切りプレーするように心がけました。
しかしどこかで昨年の結果を上回ろうという気持ちがあり、かたくなってしまって自分の思うようなプレーができませんでした。
これから自分は何をしなくてはいけないかをよく考え、次は入替戦に向けて頑張ります!
たくさんのご声援ありがとうございました」

【試合結果】
男子シングルス 山田 和司 第3位
井上 知也 ベスト8
池田 雄一 ベスト8
遠藤 大由 ベスト32
男子ダブルス 数野 健太
早川 賢一
準優勝
廣部 好輝
小宮山 元
第3位
坂本 修一
遠藤 大由
ベスト16
女子シングルス 平山 優 準優勝
打田 しづか ベスト8
栗原 文音 ベスト16
野尻野 匡世 予選1回戦
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
(聖ウルスラ学院英智高)
ベスト8
金森 裕子
浅原 さゆり
ベスト16
打田 しづか
栗原 文音
ベスト32
混合ダブルス 池田信太郎
潮田玲子
(三洋電機)
準優勝
廣部 好輝
金森 裕子
第3位
小宮山 元
浅原 さゆり
ベスト8

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