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日本ユニシス実業団バドミントン部
8選手・内定者1名が2010年日本代表(ナショナルA)メンバー入り

2009年12月16日

日本ユニシス株式会社実業団バドミントン部の選手8名、内定者1名がこのたび2010年日本代表(ナショナルA)メンバーに選出されました。
メンバーは、男子ダブルスの数野 健太、早川 賢一、廣部 好輝、遠藤 大由、男子シングルスの山田和司、混合ダブルスの池田 信太郎、女子シングルスの平山 優、女子ダブルスの高橋 礼華、松友 美佐紀(聖ウルスラ学院英智高校3年・2010年度入社内定者)。

12/16付ニュースリリース
 「日本ユニシス実業団バドミントン部 8選手・内定者1名が2010年日本代表(ナショナルA)メンバー入り」
選手コメント

いずれも日本ユニシス実業団バドミントン部が誇る精鋭であり、選手8名、内定者1名の選出は過去最高となった昨年(選手7名・内定者2名)に並ぶ人数となります。(日本代表メンバー全26名のうち、9名、3分の1以上が日本ユニシスから選出されました。)

9選手には、2010年アジア大会、2012年ロンドンオリンピック出場とメダル獲得を視野に入れた活躍を期待しています。

なお、2016年リオデジャネイロオリンピックを目指すナショナルBにも、女子チームから野尻野匡世、栗原文音、打田しづかの3選手が選出されております。

日本ユニシス実業団バドミントン部は、地元東京都江東区の中・高校生をはじめとする多くの子供たちにバドミントン講習会を開催し、バドミントンの楽しさ・素晴らしさを積極的に伝えています。このような取り組みが、バドミントンの普及と未来の日本代表選手を生むと考えます。

今後も日本ユニシス実業団バドミントン部は、日本バドミントン界に貢献し、世界で活躍できるトッププレイヤーの輩出を目指していきます。

<選手コメント>

数野 健太>
「来年も日本代表に選ばれることができ、とても光栄に思います。
この一年での経験を活かし、来年はさらなる飛躍の年になるよう頑張ります。
2010年の目標は、先の全日本総合で悔しい思いをしたので、国内は団体・個人の全てで優勝を目指し、国際大会でも上位進出を目標に頑張りたいと思います」

早川 賢一
「日本代表に選ばれてとても嬉しいです!選ばれた事だけに満足せず、次に繋げていけるようにしっかり代表として勝てるように頑張りたいです。
代表に選ばれたからには、世界で戦い頑張って一試合でも多く勝ちたい!そしてスーパーシリーズ1回でも優勝したいです!」

廣部 好輝
「2010年の日本代表に入ることができ非常に嬉しく思います。
新しいペアでスタートするので慣れない部分もあるかもしれませんが、これから上を目指していけるやりがいを感じています。国内外ともに活躍できるよう頑張っていきたいです」

遠藤 大由 
「日本代表に選ばれて嬉しく思っています。せっかく世界と戦うチャンスをもらったので、一戦一戦を大切にしトップレベルと同等に戦っていける力をつけていきたいです」

山田 和司 
「今年に引き続きナショナルメンバーに選ばれ、大変嬉しく思っています。
2010年は更に厳しい日程となりますが、一つ一つ無駄にせず、もっと上を目指して頑張っていきたいです。また、会社に少しでも貢献できるよう世界大会でも成績を残していきたいです」

池田 信太郎
「2010年日本代表に選ばれて素直に嬉しく思います。
年始から海外トーナメントが始まるのでそれに向けてしっかり準備をしたいと思います!」

平山 優 
「ナショナルチームに入ることができたので、日本代表として世界で活躍できるように頑張りたいと思います」
高橋 礼華(初選出)
「日本代表に選ばれ、日の丸をつける重みと責任感を感じています。代表という自覚を持って練習に取り組みたいと思います。また、日本の大きな大会や海外の試合で結果を残せるように日々努力し頑張ります 」

松友 美佐紀(初選出)
「これから多くのことを学び、日本代表として恥ずかしくない選手になりたいと思います」


* 関連リンク
12月16日付ニュースリリース
 「日本ユニシス実業団バドミントン部8選手・内定者1名が2010年日本代表(ナショナルA)メンバー入り」
日本バドミントン協会


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