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「第68回全日本総合バドミントン選手権大会」
男子ダブルス 早川賢一・遠藤大由組三連覇、
混合ダブルス 早川賢一・松友美佐紀組二連覇達成!
2014年12月2日-7日開催

12月2日(火)〜7日(日)、東京都渋谷区・国立代々木競技場第二体育館において「第68回全日本総合バドミントン選手権大会」が開催され、男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組が三連覇、混合ダブルス早川賢一・松友美佐紀組が二連覇を果たしました。
早川選手は二年連続で二冠を達成しました。
また、女子ダブルスでは、準々決勝で高橋礼華・松友美佐紀組を下した栗原文音・篠谷奈留組が初の決勝進出を果たしましたが、決勝戦で、福万尚子・與猶くるみ組(ルネサス)に敗れ惜しくも準優勝となりました。

入賞選手コメント
12/8付ニュースリリース「平成26年度 第68回
 全日本総合バドミントン選手権大会」で男子ダブルス早川賢一・遠藤大由組が三連覇、混合ダブルス早川賢一・松友美佐紀組が二連覇を達成』
試合結果
大会概要・詳細結果(日本バドミントン協会)

大会期間中は大きなご声援をいただき、ありがとうございました。

12/14(日)より、「日本リーグ2014」の後半戦がスタート。 さいたま市記念総合体育館において、男子チームは丸杉、女子チームはNTT東日本と対戦します。

男子チーム「日本リーグ2014」レポート
女子チーム「日本リーグ2014」レポート

また、 早川・遠藤組、高橋・松友組は、12月17日よりドバイにて開幕する「BWFスーパーシリーズファイナル2014」に出場、表彰台を目指します。

BWF Destination Dubai World Superseries Finals

残りわずかとなった今シーズン、最後まで熱い戦いが続きます。
引き続き皆さんのご声援をどうぞよろしくお願いします。
三連覇達成の早川賢一・遠藤大由組
三連覇達成の早川賢一・遠藤大由組組

早川賢一・松友美佐紀組は二連覇達成
早川賢一・松友美佐紀組は二連覇達成

【入賞選手コメント】

早川 賢一  (男子ダブルス 優勝、混合ダブルス 優勝)
「今年の全日本総合はとても苦しい大会でしたが、色々な方のおかげで優勝できたと実感しています。 本当にありがとうございました。
まだ、スーパーシリーズファイナルはもちろん、団体戦の日本リーグもありますので、しっかり勝って逆転優勝を目指したいと思います。
皆様、どうぞ応援よろしくお願いします」

記者会見での早川賢一・遠藤大由組


遠藤 大由 (男子ダブルス 優勝)
「三連覇を達成することができ、本当に嬉しく思います。 年末まで、スーパーシリーズファイナル、日本リーグとまだまだ試合が続きますので、引き続き応援よろしくお願いします」

記者会見での早川賢一・遠藤大由組


松友 美佐紀 (混合ダブルス 優勝)
「今回は混合ダブルスで昨年に引き続いて、優勝することができ嬉しく思います。沢山の方々に応援して いただき、本当に感謝しています。 また、日本リーグ、スーパーシリーズファイナルと試合が続きますので、皆様、これからもご声援どうぞよろしくお願いいたします 」

優勝インタビューを受ける早川賢一・松友美佐紀組


栗原 文音 (女子ダブルス 準優勝 混合ダブルス第3位)
「今回は優勝するチャンスがあっただけに、準優勝という結果に終わってしまい悔しいです。課題もたくさん残りましたが、自分達が大会ごとに成長できていると感じることができ、自信にもなった大会でした。この悔しさを次に繋げていけるように頑張ります。
年末まで日本リーグが残っていますが、次はチームとして自分の役割を果たせるように頑張ります。
ご声援ありがとうございました。今後も応援どうぞよろしくお願いします」

表彰台での栗原文音(右)・篠谷菜留組


篠谷 菜留 (女子ダブルス 準優勝)
「昨年は、予選敗退というとても悔しい結果で終わり、自分たちの力を出し切ることも出来ずに全日本総合を終えました。そこから、ナショナル入りを目指して1年間栗原さんと練習し、今大会は“自分たちの力をしっかり出し切れば大丈夫!”と自信を持って挑みました。
結果は準優勝で、優勝までいけなかったことは悔しいですが、自分たちの力を出し切り、やりきれた結果だと思います。
今回の結果に満足せず、世界のトップで戦えるようにこれからも上を目指して頑張りたいと思います。応援ありがとうございました」

篠谷菜留


坂井 一将 (男子シングルス 第3位)
「今回の全日本総合では2年ぶりのベスト4に入れて嬉しい気持ちもありますが、準決勝では自分の力を全て出し切る事ができなかったので、とても悔しいです。
今年の個人戦は終わりましたが、まだ日本リーグが残っているので、チーム一丸となって、優勝目指して頑張ります。どうぞ応援よろしくお願いします」

坂井一将


数野 健太 (男子ダブルス 第3位)
「今回の全日本総合選手権では男子ダブルス3位という成績を残すことができ良かったと思います。
これからはリーグ戦が控えているので、今大会で得た課題をしっかり修正し、頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします」

数野健太・山田和司組


山田 和司 (男子ダブルス 第3位)
「昨年より1つ成績を上回ることができよかったです。
これに満足せずこれからも結果にこだわっていきたいと思います。
応援ありがとうございました!」

数野健太(右)・山田和司組


井上 拓斗 (男子ダブルス 第3位)
「昨年と別種目ですが、ベスト4に入れて嬉しく思います。
来年は決勝のコートに立てるように頑張ります。
これからも応援よろしくお願いいたします」

井上拓斗


金子 祐樹 (男子ダブルス 第3位)
「格上の選手に勝ち、昨年の結果を越えることができたので良かったです。
しかし、まだまだ上の選手との差があるのを痛感した大会でもありましたので、この結果に満足せず、さらに上を目指して頑張りたいと思います。
どうぞ応援よろしくお願いいたします」

井上拓斗(右)・金子祐樹組


垰畑 亮太 (混合ダブルス 第3位)
「ミックスで3位に入れたことは嬉しく思っています。これからも次の試合に向けて努力していきたいと思います。
今年はリーグ戦も残っていますので、最後まで全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします」

垰畑亮太・栗原文音組


【試合結果】
男子シングルス 坂井 一将 第3位
上田 拓馬 ベスト8
井上 拓斗 ベスト16
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
優勝
数野 健太
山田 和司
第3位
金子 祐樹
井上 拓斗
第3位
佐伯 祐行
垰畑 亮太
ベスト16
女子シングルス 高橋 沙也加 ベスト8
打田 しづか ベスト32
奥原 希望 ベスト32
女子ダブルス 栗原 文音
篠谷 菜留
準優勝
高橋 礼華
松友 美佐紀
ベスト8
木村 百花
星 千智
ベスト32
混合ダブルス 早川 賢一
松友 美佐紀
優勝
垰畑 亮太
栗原 文音
第3位


* 関連リンク
日本バドミントン協会

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