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「平成27年度第69回全日本総合バドミントン選手権大会」3種目制覇!
女子シングルス奥原希望、 女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組、
混合ダブルス数野健太・栗原文音 優勝!
2015年12月1日-6日開催

12月1日(火)〜6日(日)、東京都渋谷区・国立代々木競技場第二体育館において「平成27年度第69回全日本総合バドミントン選手権大会」が開催され、女子シングルス奥原希望、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組、混合ダブルス数野健太・栗原文音組が優勝しました。

優勝選手コメント
12/7付ニュースリリース「平成27年度 第69回
 全日本総合バドミントン選手権大会」3種目制覇』
試合結果
大会概要・詳細結果(日本バドミントン協会)

大会期間中は大きなご声援をいただき、ありがとうございました。

奥原選手と高橋・松友組、早川・遠藤組は、12月9日よりドバイにて開幕する「BWFスーパーシリーズファイナル2015」に出場します。

Dubai World Superseries Finals 2015

数野・栗原組は、12月7日よりアメリカ・オレンジカウンティにて開催される「2015 K&Dグラフィックス/ヨネックスグランプリ」に出場します。

2015 K &D Graphics / Yonex Grand Prix

また、12月23日(祝)には、茨城県ひたちなか市において「日本リーグ2015」男子チームの第2戦 日立情報エンジニアリング戦が予定されております。

男子チーム「日本リーグ2015」レポート

残りわずかとなった2015シーズンですが、引き続き皆さんのご声援をどうぞよろしくお願いします。
4年ぶり2度目の優勝 奥原希望
4年ぶり2度目の優勝 奥原希望

2年ぶり4度目の優勝 高橋礼華(右)・松友美佐紀組
2年ぶり4度目の優勝 高橋礼華(右)・松友美佐紀組

初優勝を果たした数野健太(右)・栗原文音組
初優勝を果たした数野健太(右)・栗原文音組

【優勝選手コメント】

奥原 希望  (女子シングルス 優勝)
「日本のエースを証明する全日本総合でタイトルを獲得でき、嬉しく思います。
スーパーシリーズファイナルは、厳しい戦いになると思いますが、自分らしいプレーで1戦1戦、戦いたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いいたします 」

奥原希望


高橋 礼華(女子ダブルス 優勝)
「今大会は、昨年の自分たちへのリベンジという気持ちで挑みましたが、優勝という結果につながり嬉しく思い ます。今週のスーパーシリーズファイナルでも、より最高のパフォーマンスで連覇できるよう、頑張ってきたいと思います。たくさんの応援ありがとうございました」

高橋礼華・松友美佐紀組

松友 美佐紀 (女子ダブルス 優勝、混合ダブルス 準優勝)
「全日本総合で優勝でき嬉しく思います。日本の一番手として、堂々と世界で戦っていきたいと思います。
今週は、スーパーシリーズファイナルがあります。自分たちのプレーを思い切りぶつけて、頑張ってきます。 どうぞ応援よろしくお願いいたします 」

高橋礼華(右)・松友美佐紀組


数野 健太 (混合ダブルス 優勝)
「5年ぶりの決勝の舞台で、初めて総合のタイトルを獲得することができ、本当に嬉しく思います。
決勝戦は苦しい展開が続きましたが、諦めずに戦った結果が、優勝につながったと思います。 この結果を自信にして、オリンピックレースも最後まで諦めずに頑張りたいと思います 」

数野健太(右)・栗原文音組


栗原 文音 (混合ダブルス 優勝)
「今大会は、誰よりも混合ダブルスに賭ける思いが強かったので、優勝することができ本当に嬉しいです。
この優勝で、やっとオリンピックレースのスタートラインに立てたと思っています。目の前の1試合1試合に集中して、最後まで諦めずに頑張りたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします」

準優勝の早川賢一・松友美佐紀組とともに表彰台に立つ数野健太(右)・栗原文音組



【試合結果】
男子シングルス 坂井 一将 ベスト8
上田 拓馬 ベスト8
井上 拓斗 ベスト8
男子ダブルス 早川 賢一
遠藤 大由
第3位
数野 健太
山田 和司
ベスト8
金子 祐樹
井上 拓斗
ベスト8
佐伯 祐行
垰畑 亮太
第3位
女子シングルス 奥原 希望 優勝
打田 しづか ベスト16
星 千智 ベスト32
女子ダブルス 高橋 礼華
松友 美佐紀
優勝
栗原 文音
篠谷 菜留
ベスト32
星 千智
東野 有紗
ベスト16
混合ダブルス 数野 健太
栗原 文音
優勝
早川 賢一
松友 美佐紀
準優勝
渡辺 勇大
(富岡高校)
東野 有紗
第3位
垰畑 亮太
篠谷 菜留
ベスト8


* 関連リンク
日本バドミントン協会

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