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「TOP4 TOURNAMENT 2018」男女とも準優勝!

2018年3月24日-3月25日開催
宮城県仙台市のゼビオアリーナ仙台で開催された、S/Jリーグ2017の男女上位4チームが出場する「TOP4 TOURNAMENT」。日本ユニシスは男女とも決勝に進出しましたが、いずれも敗れ惜しくも準優勝となりました。

大会期間中応援いただきました皆様、ありがとうございました。
日本ユニシス実業団バドミントン部男子チーム
日本ユニシス実業団バドミントン部男子チーム
日本ユニシス実業団バドミントン部女子チーム
日本ユニシス実業団バドミントン部女子チーム
【試合レポート】
男子チーム
【決勝:3月25日 VS トナミ運輸】

第1ダブルスは井上・金子組。序盤は競り合いで進みますが、次第に相手の圧力に押されてゲームを失います。第2ゲームも先手を許してなかなか攻撃の形が作れませんが、中盤から追い上げをみせ、ラリーでは二人が立て続けにダイビングレシーブを見せてつなぎ、さらに金子がラリー中にラケットを交換に走りながら執念でポイントを挙げて会場を沸かせます。ファイナルゲームは、立ち上がりリードされながらも追いつき進一退になりますが、中盤からリードを奪われ、追い上げも届かず敗れました。
     

続くシングルスは、この日も五十嵐が出場。第1ゲームは中盤リードを許したもののすぐに逆転すると相手の反撃を振り切って先取。第2ゲームに入っても流れを離さず、多彩なショットで相手を動かしてリード。中盤追い上げられますが、振り切ると、右こぶしを突き上げて勝利の雄叫びを挙げました。
     

第2ダブルスは渡辺勇大・渡邉航貴の若いペアが挑みます。ともに譲らぬ接戦が続きますが、若さを前面に積極的な仕掛けでリード。しかし相手も反撃を見せデュースにもつれ込まれた結果、失います。第2ゲームは積極的に前に出てリードを奪いますが、連続ポイントを許して逆転されます。その後も再び逆転する意地を見せましたが、最後は再び相手に連続ポイントを許し敗戦。一歩及ばず準優勝となりました。
     


【準決勝:3月24日 VS NTT東日本】
第1ダブルスの金子・渡邊組は前半からリードを奪われ、相手の圧力に前で捕まることが多く第1ゲームを奪われました。第2ゲームも立ち上がりからリードされ、追い上げて1点差まで迫るものの追いつけず、敗戦しました。
     

シングルス五十嵐は、第1ゲーム相手をよく動かして空いたスペースを突き、連続ポイントでリードするとそのまま先取。第2ゲームはややコントロールに苦しみ、競り合いながらもとらえきれず失います。ファイナルゲームは軽快なフットワークから強打を見舞い、着々とリードを広げて勝利しました。
     

第2ダブルス井上・渡辺組はスピードと強打で圧倒。連続ポイントを挙げて第1ゲームを取ると、第2ゲームも主導権を離さず後半は一方的に攻めて抑え込み、決勝進出を決めました。
     


女子チーム
【決勝:3月25日 VS 再春館製薬所】

第1ダブルスは東野・星ペアが登場。立ち上がりリードされながらも、連続ポイントで追いつき接戦に持ち込みますが、後半は相手の強打で抑え込まれ第1ゲームを奪われます。第2ゲームも立ち上がりリードを許すとなかなか差を縮めることができず、1点差まで迫るものの、そこからポイントが奪えずにストレートで敗れました。
     

シングルスはこの日も高橋沙也加が登場。2月のS/Jリーグでの勝利の再現を目指して序盤は競り合いの展開。中盤奪われたリードを追い上げますが逆転することができず、先行を許します。第2ゲームに入っても相手のレシーブが固く、逆にコントロールに苦しみ大きくリードを許し、反撃の糸口をつかめないままポイントを失い、結局敗れました。チームは準優勝に終わりました。

     


【準決勝:3月24日 VS ヨネックス】
第1ダブルスは東野有紗・中西貴映ペアが登場。第1ゲームは終始点の取り合いとなる接戦で、デュースにもつれ込んだ末失います。第2ゲームは序盤からテンポよく攻めてリードしてファイナルゲームへ。序盤は相手のレシーブを崩せずにリードされますが、果敢に攻めて追い上げると中盤から連続ポイントを挙げて逆転。そのまま粘る相手を振り切って勝利し最初のポイントをつかみます。
     

続くシングルスは高橋沙也加。サウスポー同士の戦いは、互いに鋭いショットを決めてリードを奪い合う展開で進みますが、そこから連取されゲームを奪われます。第2ゲームは流れが何度も入れ替わり、互いに連続ポイントを挙げながらリードしますが、勝ち切れずにデュースの結果ストレートで敗戦しました。
     

勝負は第2ダブルスの高橋礼華・松友美佐紀組に持ち越されました。余裕のある戦いで立ち上がりからリード。中盤はややミスもありましたが、リードを保ってゲームを先取。第2ゲームも連続ポイントでリードすると反撃を抑えてストレート勝ち。決勝進出を決めました。
     

【対戦結果】
男子チーム
決勝 日本ユニシス 1-2 トナミ運輸
第1複 井上 拓斗
金子 祐樹
1 13-21
21-19
15-21
2 園田 啓悟
保木 卓朗
五十嵐 優 2 21-17
21-19
0 常山 幹太
第2複 渡辺 勇大
渡邉 航貴
0 22-24
18-21
2 嘉村 健士
小林 優吾
準決勝 日本ユニシス 2-1 NTT東日本
第1複 金子 祐樹
渡邉 航貴
0 12-21
18-21
2 星野 翔平
西川 裕次郎
五十嵐 優 2 21-12
18-21
21-14
1 馬場 湧生
第2複 井上 拓斗
渡辺 勇大
2 21-11
21-9
0 佐藤 黎
藤野 琢人

女子チーム
決勝 日本ユニシス 0-2 再春館製薬所
第1複 星 千智
東野 有紗
0 15-21
13-21
2 福島 由紀
廣田 彩花
高橋 沙也加 0 17-21
8-21
2 山口 茜
第2複 高橋 礼華
松友 美佐紀
    志田 千陽
松山 奈未
準決勝 日本ユニシス 2-1 ヨネックス
第1複 東野 有紗
中西 貴映
2 20-22
21-10
21-18
1 福万 尚子
與猶 くるみ
高橋 沙也加 0 18-21
21-23
2 佐藤 冴香
第2複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-14
21-14
0 櫻本 絢子
高畑 祐紀子


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