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「BADMINTON S/J LEAGUE 2017」女子チーム6戦目勝利で首位キープ!

2018年1月30日
「BADMINTON S/J LEAGUE 2017」が2017年11月4日熊本で開幕しました。2018年2月4日の最終戦まで熱い戦いが繰り広げられます。日本ユニシスチームは今季こそ男女とも王座奪還を目指し、チーム一丸となって戦っていきます。応援をどうぞよろしくお願いいたします。
【試合日程】
試合形式:2複1単(ダブルス2試合 + シングルス1試合)の団体戦
第1戦 11/4(土) VS 山陰合同銀行     熊本県熊本市 〇 3-0
第2戦 12/23(土) VS ACT SAIKYO 富山県高岡市 〇 3-0
第3戦 12/24(日) VS 七十七銀行 富山県高岡市 〇 3-0
第4戦 1/14(日) VS NTT東日本 埼玉県戸田市 〇 3-0
第5戦 1/21(日) VS ヨネックス 京都府京都市 × 1-2
第6戦 1/28(日) VS 北都銀行 長野県大町市 〇 2-1
第7戦 2/4(日) VS 再春館製薬所 東京都墨田区  

【試合レポート】
【第6戦:1月28日 VS 北都銀行】
前週に続き、今回もナショナルAメンバーのほとんどが不在の中で、全勝で初優勝を目指す北都銀行との対戦となりました。
第1ダブルスは前週と同じく栗原文音・篠谷菜留組が年末のスーパーシリーズファイナルズ優勝ペアと対戦。立ち上がりからコンビネーションよく、積極的な攻撃で大きくリード。後半もリードを守ってゲームを先取。第2ゲームは立ち上がりややミスがあってリードを許しますが、離されずについていき連続ポイントなどで逆転し、ストレートで快勝しチームに勢いをつけます。
     

続くシングルスは高橋沙也加。立ち上がりから鋭いショットと相手のミスでリード。後半も相手を奥まで追い込んでゲームを先取。第2ゲームは相手の鋭いクロス等の反撃で失います。ファイナルゲームは互いに譲らぬ競り合いから連続ポイントでリード。一度は追いつかれたものの、鋭いスマッシュをストレートに決めてマッチポイントをつかみ、苦しみながらも貴重な勝利をつかんでチームの勝利を決めました。
     

最後の第2ダブルスは東野有紗・中西貴映組がナショナルA代表と対戦。序盤は競り合いますが、長身ペアの相手をひかせることができず次第にリードを奪われゲームを失います。第2ゲームも何とか反撃の糸口をつかもうとしますが、連続ポイントを奪われると、後半も流れを握られたままストレートでの敗戦となりました。
     

【第5戦:1月21日 VS ヨネックス】
ナショナルAメンバーが海外遠征で不在のため、残りのメンバーでの厳しい戦いとなりました。
第1ダブルスに栗原文音・篠谷菜留組が登場。立ち上がり波に乗れず大きくリードされ、後半の反撃も散発的となりゲームを失います。第2ゲームは前半からリードを奪いますが、後半の猛追でデュース。ゲームポイントを握ったものの決められず、ストレートの敗戦を喫し、チームとしても今リーグ初めてマッチを落としました。
     

続くシングルスの高橋沙也加は序盤から積極的なプレーでリードしたままゲームを先取。第2ゲームに入っても随所に鋭いショット決め、波に乗ってストレートで勝利しました。
     

第2ダブルスは星千智と中西貴映が主要大会では初めてのペアリングで登場。立ち上がり連続ポイントを挙げますが、中盤から競り合いになってデュースの末ゲームを失います。第2ゲームもリードするものの競り合いのまま進み、押し切ってファイナルゲームへ。第3ゲームは気迫でリードするも逆転され、何度も1点差まで迫るものの追いつくことができず、ゲームセット。悔しい惜敗となりました。
     


【第4戦:1月14日 VS NTT東日本】
第1ダブルス高橋礼華・松友美佐紀組は、立ち上がりリードされますが、安定したプレーで追い上げ、第1ゲームを先取。第2ゲームは、中盤まで点の取り合いで何度もリードが入れ替わりますが、終盤で一段と集中を高めた高橋・松友組が勝利しました。
     

シングルスは高橋沙也加が競り合いながらも序盤からリード。後半追い上げられながらも冷静にショットを決め、振り切ってゲームを奪取。優位に立って臨んだ第2ゲームは中盤から徐々にリードを広げると、後半もリードを守り抜き、ストレートで難敵を破りました。
     

第2ダブルスは東野有紗・中西貴映組が登場。リードするも相手も粘り、中盤では何度もリードが入れ替わる展開。デュースに持ち込まれますが、勝利を奪いました。第2ゲームも序盤の競り合いから抜け出し、後半は主導権を握って快勝。
     


【第3戦:12月24日 VS 七十七銀行】
今リーグ初めて高橋礼華・松友美佐紀組が登場。ストレートで快勝。
          

シングルスは海老原詩織が登場。第1ゲームを失い、第2ゲームは中盤でリードされるも、逆転して奪います。ファイナルゲームは先行を許したあと、連続ポイントで逆転するも追いつかれますが、粘りのプレーで劇的な勝利となりました。
     

第2ダブルスは前日と同じ東野・中西組。第1ゲーム中盤まで競り合いますが、5連続ポイントでリードを奪い先取。第2ゲームも点の取り合いが続きますが、3連続ポイントでリードすると、中盤で再び6連続ポイントをあげ勝利しました。
     


【第2戦:12月23日 VS ACT SAIKYO】
第1ダブルスは高橋礼華・星千智という主要大会では初めてペアが登場。どちらも攻撃的な二人は相手を圧倒し、ストレートで勝利しました。
     

続くシングルスは高橋沙也加が登場。昨年も高岡で顔を合わせた相手に、今年も付け入る隙を与えずストレートで勝利。
     

第2ダブルスは内定選手の中西貴映が東野有紗と組んでS/Jリーグデビュー。第1ゲームを競り合いの末奪い、第2ゲームも振り切って勝利しました。
     


【第1戦:11月4日 VS 山陰合同銀行】
第1ダブルスには篠谷菜留・星千智のペアが登場。序盤の競り合いから多彩な攻撃で一気に連続ポイントを挙げて先取。第2ゲーム、リードから逆転を許しますが、強気の攻めが身上の2人は、攻撃の手を緩めず逆転するとそのままリードを維持して幸先よく勝ち星を挙げました。
     

シングルスにはルーキーの海老原詩織がリーグ戦初登場。第1ゲーム、リードを許すも2度の連続ポイントなどで追い上げ終盤で逆転、そのまま押し切ってゲームを先取します。第2ゲームを失い、勝負はファイナルゲームへ。序盤リードを許しますが、粘りのラリーでじわじわと追い上げ、リーグ初勝利を手にしました。
     

第2ダブルスに登場した栗原文音・東野有紗組は、立ち上がりからコンビネーションよく強打を連発してインターバル。後半は相手も追い上げてきますが、連続ポイントで相手の流れを断ち切り先取。第2ゲームも序盤のリードで主導権を握ると、逆転を許さず勝利しました。
     

3-0で初戦を飾りました。次は12/23、24富山県高岡市での試合となります。引き続き応援よろしくお願いいたします。

【対戦結果】
第6戦 日本ユニシス 2-1 北都銀行
第1複 栗原 文音
篠谷 菜留
2 21-10
21-13
0 米元 小春
田中 志穂
高橋 沙也加 2 21-8
15-21
21-18
1 川上 紗恵奈
第2複 東野 有紗
中西 貴映
0 12-21
10-21
2 永原 和可那
松本 麻佑
第5戦 日本ユニシス 1-2 ヨネックス
第1複 栗原 文音
篠谷 菜留
0 10-21
21-23
2 福万 尚子
與猶 くるみ
高橋 沙也加 2 21-8
21-8
0 鈴木 温子
第2複 星 千智
中西 貴映
1 21-23
21-17
17-21
2 櫻本 絢子
高畑 祐紀子
第4戦 日本ユニシス 3-0 NTT東日本
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-16
21-15
0 尾﨑 沙織
川島 里羅
高橋 沙也加 2 21-17
21-16
0 三谷 美菜津
第2複 東野 有紗
中西 貴映
2 22-20
21-10
0 橋本 由衣
渡邉 あかね
第3戦 日本ユニシス 3-0 七十七銀行
第1複 高橋 礼華
松友 美佐紀
2 21-8
21-11
0 大森 舞
川島 美南
海老原 詩織 2 14-21
21-18
21-19
1 杉野 文保
第2複 東野 有紗
中西 貴映
2 21-17
21-14
0 河崎 綾佳
小見山 彩
第2戦 日本ユニシス 3-0 ACT SAIKYO
第1複 高橋 礼華
星 千智
2 21-8
21-13
0 今井 優歩
川島 美南
高橋 沙也加 2 21-16
21-14
0 齋藤 栞
第2複 東野 有紗
中西 貴映
2 21-18
21-15
0 柏原 みき
加藤 美幸
第1戦 日本ユニシス 3-0 山陰合同銀行
第1複 篠谷 菜留
星 千智
2 21-11
21-18
0 山田 真央
横山 恵里香
海老原 詩織 2 21-18
15-21
21-19
1 小林 美紀
第2複 栗原 文音
東野 有紗
2 21-12
21-18
0 横山 めぐみ
久後 あすみ


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