JP/EN

 

Foresight in sight

企業情報

バドミントンのルール解説

1. レットはプレーを主審またはプレーヤー(主審がいないとき)によってコールされる。

審判がいないときは選手同士で判定します。

次の場合はレットである。

レシーバーの態勢が整う前にサーバーがサービスしたとき。
レシーバーの態勢は主審が判定します。
例) レシーバーが「待った!」の状態でサーブしたとき
サービスのときサーバーとレシーバーの両方がフォルトしたとき。
サービスが打ち返された後のラリー中にシャトルが…
I.ネットに乗ったとき
II.ネットを越えてネットにひっかかったとき
Iの例) ネットに乗った状態
IIの例) ネットを越えてネットに引っかかった状態
プレー中にシャトルが分解してコルクと他の部分が完全に分離したとき
分離したものが身体やラケットに当たってもレットです。
コーチによりプレーが中断させられたり、相手プレーヤーが注意をそらされたと主審が判断したとき。
コーチのアドバイスと同時に相手がサーブを打ってしまった時などの、選手が注意をそらされたとき、レットになる可能性がありますが、場合によってはフォルトや警告(コーチにはレフェリーにより警告が与えられます)をとられることもあります。
線審が判定できなくて、主審も判定できないとき。
選手だけが判定できている場合でも基本的にはレットです。
いかなる不測の事態や突発的な事故が起きたとき。
過去に地震で一時中断などがありました。

3. レットになった場合は、その前のサービス以降のプレーは無効とし、 レットになる直前のサーバーが再びサービスをする。

「レット=そのラリーのやり直し」ということです。

坂本修一監督のワンポイントアドバイス

自分がレシーブのとき構える前に、相手がサーブを打ってくることがよくあります。その時、打ち返さなかったとしてもシャトルを目で追うだけで見逃したと審判に思われることがあります。
その場合は空いている手で「待った!」をアピールすればレットになります。
相手の間合いに惑わされないで自分のペースをしっかり作っていくことも大事です。
TOP