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バドミントンのルール解説

1. プレーは最初のサービスから試合が終わるまで継続されなければならない。 ただし、2項、3項で認める場合を除く。

審判がいないときは選手同士で判定します。

2. インターバル

全てのゲーム中に、どちらかのスコアが11点になったとき、60秒以内のインターバルを認める。
第2ゲーム前、第3ゲーム前は120秒以内のインターバルを認める。
対戦相手との間で了解を得られれば、それぞれの時間を待たずに進めることができます。

3. プレーの中断について(割愛)

4. プレーの遅延

プレーヤーはどんなことがあっても、体力や息切れを回復できるように、 またはアドバイスを受けるためにプレーを遅らせてはいけない。
プレーの遅延の判断は主審しかできない。
場合によってはタオルを取ることも主審に認められない場合があります。

5. アドバイスとコートを離れることについて

シャトルがラリー中でないときに限りプレーヤーは試合中のアドバイスを受けることができる。
プレーヤーはインターバルを除き試合中、主審の許可なしにコートを離れてはいけない。
インターバル中にコートを離れる場合、時間内に戻ってこないとフォルト、或いは失格になる場合があります。

6. プレーヤーは次の行為をしてはならない

プレーを故意に遅らせたり中断したりすること。
シャトルのスピードや飛び方を変えるために、故意にシャトルに手を加えたり破損したりすること。
シャトル交換をするためにシャトルを手で潰すことも反則です。
見苦しい服装でプレーしたり、審判員や観客に対して横柄な振舞いをしたりするような、下品で無礼な態度、言動。
ラケットや身体でネットなどのコート施設を叩くとか、耳障りな掛け声や叫び声を発するなど、競技規則を超えた不品行な行動。
試合中や試合後にイライラしてついラケットを折ってしまったり、床を叩いたりする人がいますが、スポーツ選手のマナーとしてあまり良くありません。

7. 違反に対する処置

本条4、5、6のいかなる違反に対しても主審は次の処置をとる。
・違反したサイドに警告をする。
・一度警告を受けた後、再び違反した場合はそのサイドをフォルトにする。
・一つのサイドによる二度目のフォルトは執拗な違反とみなされる。
目に余る不品行な振舞い、執拗な違反、あるいは本条2の違反には、その違反したサイドをフォルトとし、直ちに競技役員長に報告する。競技役員長は違反したサイドをその試合から失格させることができる。

平山優コーチのワンポイントアドバイス

インターバルは体力を休めるだけでなく、気持ちの切り替えや、コーチとの作戦会議の場でもあるので、先に11点とられた状況でもインターバルで気持ちをしっかり切り替えていけば、後半で逆転することもありますよ。
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