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「第1回ユースオリンピック競技大会」結果報告

2010年8月15日-8月19日開催
2010年8月15日〜8月19日、シンガポールにて「第1回ユースオリンピック競技大会」が行われ、バドミントン競技に日本ユニシスから松友美佐紀選手が参加しました。

各組4選手による予選リーグと、予選1位の選手によって争われる決勝トーナメントで優勝が決まる今大会。4月の世界ジュニアで準優勝を果たし、今大会でも上位進出の期待がかかる松友選手は、バドミントン競技の開幕試合でオランダのWENTHOLT選手と対戦です。

序盤から積極的に攻めるWENTHOLT選手に手を焼く松友選手は、風の吹く会場にも苦しめられて第1ゲームを17-21と落としてしまいます。
第2ゲームは有利な風向きのコートに立ち、相手を5本に押さえ込む完璧な戦いぶりで奪い返しますが、ファイナルゲームに入るとWENTHOLT選手が179cmの長身から強打を連発。大きくリードを許した松友選手も11点のチェンジエンドを挟んでからの猛追で第1シードの意地を見せますが、19-20からあと1点が届かず惜しくも敗退。
松友美佐紀
松友美佐紀
当日の夜に行われたモーリシャス選手との試合では4本と2本、また翌日のカナダ選手との試合も11本、9本で完勝した松友選手は、合計得失点差ではWENTHOLT選手を圧倒したもののマッチ数で及ばず予選2位。残念ながらリーグ通過はなりませんでした。
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